「完璧」の「璧」が「壁」じゃないって知ってました!?!?!?

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2010/4/21 22:23

私は社会人ですが、仕事でも文字を手で書く事は少なく、「完璧」の手書きは自信がありません。 文字が違うこと自体は、何かの本で読んだのか知っていました。この場合は翡翠などの玉(ぎょく)が完全なことを指すと覚えました。なので壁(かべ)の文字ではないのです。表音文字としては壁でもいいと思いますが、壁が完全だと、それだけの意味でしかないというか、なんだかつまらないですね。 ほかに、「独壇場(どくだんじょう)」は本来なら「独擅場(どくせんじょう)」など(現在は独壇場で良いとされているようです)、似たような程度の間違い易い漢字や言葉がいくつもあるようです。 日本語って面白いですね。

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手書きせよといわれれば正しく書ける自信はありませんが、ワープロで間違って変換することはありません。青年期に中国語を勉強していましたので、壁と璧の違いは知っていました。

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書けと言われると、正しく書けるかあまり自信がないのですが、「かべ」 の 「壁」 でない事は知っていました。 「完璧」 の由来になった、「和氏の璧(かしのへき)」 にまつわる藺相如のエピソードを読んだ事があったからですが、こういうとき、漢字が 「表意文字」 である事を実感します。 昔、国語の先生に、「羨(うらや)ましい」 の下半分は、「次」 という字と非常によく似ていて書き間違えやすいが、この字が 「他人が持っている羊の肉を見てよだれを垂らしている様子」 を表している事を覚えておけば、絶対に間違えずに 「にすい」 ではなく、「さんずい」 を書ける、と断言されたことがありますが、ご質問でそれを思い出しました。 「完璧」 も、この言葉にまつわる故事と結びつけて覚えたりすれば、間違えずに覚えられる気がします。「完璧」 に限らず、「表意文字」 である事を最大限に活かし、成り立ちと結びつけて覚えれば漢字をかなり効率的に覚えられる、という話はよく聞きますね。 私の場合、それを実感するのが少々遅すぎたのですが...

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本当ですね、意外な盲点ですね。 覚えておきたいと思います。いいこと教えてくれてありがとう。

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