交通事故の示談について質問します。 去年10月に事故に遭いました。 停車中に追突された事故で、私の過失はありません。

交通事故の示談について質問します。 去年10月に事故に遭いました。 停車中に追突された事故で、私の過失はありません。 信号のない道路で右折待ちで停車時に、最初の車が追突してきてその後ろの車も止まれず最初の車に追突→玉突きで私には2回追突の衝撃がありました。 怪我は胸鎖関節の亜脱臼でリハビリ治療中です。 CT画像では亜脱臼部分に骨がずれている様子が写っていて担当医にも後遺障害の認定が受けれるのではと言われました。 今も週に3~4日通院してリハビリをしています。 先日保険屋さんから「お体の様子を聞きに伺いたい」と連絡があり、数日後に保険屋さんがうちに来ました。 保険屋さんには、 1・事故後半年経つから後遺障害の申請を出して後遺障害の認定を受けた方が良い(みんなそうしていますよ?と言われました)。 2・痛みがなくなってからでは後遺障害が認定されないから、痛みのある今のうちに申請した方が良い。 3・後遺障害の申請書を担当医に書いてもらったら、それ以降の治療費は自費になる。 4・後遺障害の申請をしたら示談の計算書を出すので、サインしてください。 と言うようなことを言われ申請書を渡されました。 なんか早く示談に!という雰囲気が感じられました。 来月の5日前後に診察があると言ったら、「ではその時に申請書を先生に書いてもらうようにして、診察日までは存分にリハビリに通って下さい」と言われました。 14等級の認定がされれば75万は支払われるから、自費でも相当回数リハビリに通えますよ?とも言われたのですが、何かちょっと??となっています。 まだ痛みはあるし、腕や肩の動きも痛みにより動きが鈍く家事にも差し支えていて家族に迷惑もかけてしまっています。 痛みで夜目が覚めてしまうことも結構あり、痛み止めやシップもまだないと困ります。 リハビリに通えない日が続くと痛みが強くて辛いので、もう少しリハビリには通いたいです。 そこで質問なのですが、 Ⅰ・上記4つの保険屋さんの言っていることはその通りですか? Ⅱ・後遺障害の申請をしたら示談書にサインしなくてはならないのでしょうか? Ⅲ・後遺障害の申請をしても、示談書にサインしないで治療費を保険屋さんに出してもらうことはできませんか? Ⅲについては私のわがままとも思いますが、いつまで続くか分からない痛みに不安になっています。 初めてのことなので、保険屋さんの言うなりに後遺障害申請&示談書にサインでいいのか分かりません。 今後どのように保険屋さんと交渉していったらよいでしょうか? お詳しい方、アドバイスをお願いします。

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ベストアンサー

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Ⅰ.後遺障害は6ヶ月を経過すれば申請は可能です。 症状固定日(後遺障害診断書を書いてもらう日と考えてください)以降は、その時点で交通事故としての治療を打ち切り、自分の健康保険で治療をすることになります。 保険会社の説明の通り、それ以降の治療費は加害者(保険会社)からは支払われません。 症状固定とは、これ以上治療を継続しても症状が著しく改善する見込みがない状態のことを言うのですが、この症状固定日をいつにするかについては難しいものがあります。 リハビリを続けていけばいくらかでも症状が改善するのなら、症状固定とせずにこのまま治療を継続したいというのもひとつの考えです。 ですが、症状が改善していけば後遺障害が認定されにくくなるというのも事実です。 このまま治療を継続し、数ヶ月後に後遺障害を申請して非該当となり、やっぱり前の時点で申請しておけばよかったということもありえます。 逆に、今症状固定として後遺障害の申請をしたからといって必ず後遺障害が認定されるという保証はありません。 ですから、どちらがいいとは言い切れません。最後はあなたが医師とよく相談して決めることになります。 ただ、今後手術などが必要でなく、多少の支障はあっても家事などがほとんど出来ないという状態でなければ、症状固定として後遺障害の申請を検討してもいいのではないでしょうか。 なお、後遺障害を申請しても、上記でコメントしたように、自分の健康保険で治療は可能です。 Ⅱ.後遺障害の認定がおり、保険会社の提示額に納得できたら示談書にサインをすればいいです。 提示額に納得できなければサインをする必要はありません。その場合は示談金をアップするように交渉する、訴訟や調停、交通事故紛争処理センターや日弁連交通事故相談センターなどでの示談斡旋を利用する、などの方法で解決を図ることになります。 Ⅲ.出来ません。既に書いたように症状固定日以降は加害者(保険会社)から治療費は支払われません。 なお、質問のケースでは、追突された後にさらに追突されたとのことですから、共同不法行為が成立するはずです。 共同不法行為の場合は、2台分の自賠責が使えますから、14級であれば75万円×2=150万円が支払われるはずです。 保険会社に確認してみてください。 また、jiko110banさんが後遺障害は被害者請求で申請しろと書かれていますが、その必要はないでしょう。 むしろ、被害者請求だと保険会社の協力を得られなくなります。 保険会社の事前認定で問題ないでしょう。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます。とても詳しくご説明下さって大変参考になりました。まずは担当医とよく相談してみます。回答下さった他の2名の方もありがとうございました。

お礼日時:2010/4/27 17:39

その他の回答(2件)

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お見舞い申し上げます!私も経験者です。質問の2は無視してください、保険調査員のワナです。貴方が確実に治癒されないかぎり、あわてる必要はありません。貴方の整形外科の主治医の判断で行動することです。6ヶ月経てば即、後遺障害の認定を受けて紛争処理とありますが、地方では認定する機関(組織する人間もさまざまです)も6ヶ月から受け付けあげる・・と言う意味くらいで、認定するかどうかは別問題です。治療に正当性をもって通院されれば保険会社も文句は言いません。私は13ヶ月通院しました。あらゆる治療(整形外科・セカンドオイニヨン)をした結果、症状固定として後遺障害の申告としました。主治医が症状固定が近いと言い出せば、最寄の法テラスや法律事務所で賠償についての話・質問などをしてみてください。個人の収入や等級によって損害額が違います。損害額はご自身で出しますから、法律のプロ(弁護士)に聞くのも大事です。ご自身の賠償内容で、下から言えば小額訴訟・調停(紛争処理センターも同等)・民事訴訟裁判と言う順番です。どのランクをチョイスするかは、ご自身の判断です。まずは公の機関(法テラス)で質疑応答ですね!個人の交渉は困難を要します、保険会社も弁護士を抱えていますから、被害者個人VS保険会社(雇われ弁護士)となります。いろいろと大変な日々が続きますが、まずはお体の治癒に勤めてください。

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①亜脱臼であれば、固定術の選択はありません。 6ヵ月の治療を続けても改善しないものは、後遺障害として評価するとの考えは、間違ったものではありません。 ②治療先で後遺障害診断を受け、後遺障害診断書ができあがったときは、被害者請求で申請すべきと考えています。 http://www.jiko110.com/contents/siharai/seikyuu/index.php?pid=3081 被害者請求の詳細は上記で説明しています。 被害者請求では、およそ40日程度で、後遺障害の結果が通知され、14級であれば75万円、12級なら224万円が振り込まれます。 ただし、これは自賠責保険の保険金です。 これだけでは不足ですから、足らず分は、示談交渉で保険屋さんに負担をお願いしなければなりません。 保険屋さんが払い渋るのであれば、財団法人 交通事故紛争処理センターに示談の斡旋を申し込むことになります。 紛センでは、弁護士が無料で対応、地裁基準で示談の斡旋をしてくれる被害者の駆け込み寺です。 したがって、直ぐに示談書にサインはせず、等級が認定されるまで保留とします。 ③後遺障害診断が実施されると症状固定の扱いとなり、以降の治療費は負担されません。 後遺障害診断を受けること、 被害者請求で申請すること、 損害賠償は、紛センで地裁基準を実現すること、 これらが、あなたの勝利の方程式となります。 以上です。 交通事故110番 宮尾 一郎

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