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簡易課税の場合の消費税の決算整理仕訳について教えて下さい。

gao********さん

2010/4/2518:21:09

簡易課税の場合の消費税の決算整理仕訳について教えて下さい。

決算の件で、たびたび質問をさせていただき恐縮です。

当社は簡易課税を選択しており、弥生会計にて税込方式で入力しております。
消費税の決算仕訳で、以下のような仕訳をしています。

仮受消費税 1,500,000 /仮払消費税 700,000
租税公課 -250,000 /仮払金(中間納付額) 350,000
/未払消費税 200,000

まず、期中の仮払消費税・仮受消費税の帳簿残高を0にしています。
そして、弥生会計の申告書を見ながら、下記のように「仮払金」と「未払消費税」を入力し、最期に、租税公課には貸借が合う数値を入れています。(例年、租税公課はマイナスになっています)

前例に従ってこのように仕訳していますが、正直言ってこの仕訳の意味がよくわからず、もやもやしています。

簿記(2級)では本則課税のやり方しか勉強せず、ネットでも調べてみましたが、この仕訳について探し出すことができませんでした。

ご教示いただければ有り難いです。

補足本則課税で払うべき税金が、800,000円(仮受消費税 1,500,000 -仮払消費税 700,000) のところ、
簡易課税で計算したら、550,000円(仮払金 350,000 +未払消費税 200,000)だったので、
250,000円得してしまった。行き場がないので租税公課のマイナスで計上するという意味で合っているでしょうか。
しかし、やはり貸方のマイナスにする意味がよく分かりません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kma********さん

2010/4/2519:19:07

ええと、弥生会計で税込方式で入力しているという話ですが、仮受消費税や仮払消費税がでてくるということは税抜経理なんですね?

通常であれば、
租税公課 / 仮払消費税 損金に算入することになる消費税額(800,000)
仮受消費税 / 未払消費税 納付すべき消費税額(200,000)
仮受消費税 / 仮払金 仮払消費税額(350,000)
仮受消費税 / 仮払消費税 仮受と仮払の相殺仕訳(700,000)
仮受消費税 / 雑収入 消費税精算差益(250,000)
ですね。
精算差損が出る場合は、最後の仕訳が
租税公課 / 仮払消費税 消費税精算差損
になります。

>やはり貸方のマイナスにする意味がよく分かりません。
私にも理解できません。私ももやもやしますね~
一般的な決算書表示の方がよいと思いますよ、それ。顧問税理士はいなのでしょうか?

質問した人からのコメント

2010/4/27 18:02:52

詳細なご回答いただきありがとうございました! 顧問契約を結んでいる税理士・会計士がおらず、会計士さんは監査のみしていただいているので、あんまり細かいことを聞けず、いつも一人であれこれ悩んでいます。やはり雑収入で上げるのが普通なんですね。ありがとうございました。

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