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ライトノベルから小説へ

cro********さん

2010/4/2621:41:34

ライトノベルから小説へ

タイトルのとおり、ライトノベルから一般の小説への移動をしたいのですが何か読みやすい本などをお知りの方が居りましたら、是非教えていただけないでしょうか。
勿論、ライトノベルを低く見ているわけではありません。しかし、今年に二年ぶりに買ったライトノベルを見たら、なんというか萌えの要素がきついものがあり、ラブコメして終わりという印象を持ちました。時代の流れなんでしょうか・・・。
とりあえず、なんとなく肌に合わないものになっていました。
というわけで一般の小説のオススメがあったら教えていただけると幸いです。

今読んでも面白かったライトノベル
付喪堂骨董店(電撃文庫 御堂彰彦)
世界の中心針山さん(電撃文庫 成田良悟)
ヴぁんぷ!(電撃文庫 成田良悟)
世界平和は一家団欒の後に(電撃文庫 橋本和也)
DDD(講談社文庫 奈須きのこ)

好きなジャンル・属性
・アンティーク調の雰囲気。
・ファンタジー、ただし独自の世界観。
・ホラー長の雰囲気
・ダークヒーローな主人公
・面白い視点の物語
・メイド

好きなジャンル・属性はひとつでも引っかかれば何でもよいので、どうかよろしくお願いします。

閲覧数:
562
回答数:
5
お礼:
50枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

yak********さん

2010/5/318:31:55

池上永一『レキオス』・『シャングリ・ラ』
シャングリ・ラはアニメ雑誌連載だけあって萌えアニメ風の物語です。別の作品では『テンペスト』や『ぼくのキャノン』などがオススメです。上二作とは毛色が違いますが、ライトノベル読者でも入りやすいです。
冲方丁『マルドゥック・スクランブル』
先日本屋大賞を受賞した冲方丁の代表作で、ダークヒーローの少女と鼠型兵器が都市権力に挑む小説です。アクションとカジノシーンが有名ですが、登場人物の心情の変化や小道具の使い方・しゃれた言い回しも魅力です。しかし、間違っても同じ作者の『マルドゥック・ヴェロシティ』や『シュピーゲル・シリーズ』をうっかり手に取らないように。非常に文章が独特なので、スクランブルを読んでから買うかどうか判断したほうがいいです。
桜庭一樹『GOSICK』
近代ヨーロッパを舞台とした推理小説です。『怪盗ルパン』のような世界観で、ヴィクトリカという謎めいた少女が難事件を解決していくシリーズものです。結構暗い雰囲気を持っていますが、読後感は爽やかです。

質問した人からのコメント

2010/5/4 01:49:42

笑う 皆様ありがとうございました。
ベストアンサーはyakiimomushiさまにさせていただきました。
本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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vvv********さん

2010/4/2700:19:05

どうせなら、今話題の村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」なんてどうですかね。
「世界の終わり」の章はモロ、ファンタジーだし、ビミョウに萌えの要素もある気もします。

そこからさらに、村上初期三部作にいき、さらに「1Q84」などの近作を読めば、立派な文学通でしょう。

alp********さん

2010/4/2623:32:26

メディアワークス文庫というのがあります。
http://mwbunko.com/
ライトノベルを好んで読んできた大人をメインターゲットとしてつくられたレーベルです。
主に電撃文庫で活躍する作家の大人向け作品、電撃大賞に応募されてきた、一般に受け入れられそうな作品、電撃文庫で刊行された作品の再発等が多いです。
エンターテイメント色が強く、読みやすい作品が多いです。

もうひとつ定番の流れとして、元々ライトノベル作家で、現在一般向けの作品を多く書いている作家のものを読むという方法もあります。
先日本屋大賞を受賞した冲方丁、候補になった有川浩の他、橋本紡、唯川恵などたくさんいますし、三雲岳人や上遠野浩平など、両方書いている人もいます。
お好みにあいそうなので言えば、桜庭一樹や乙一が良いと思います。

まあ、お好みの作品からして、現代のエンターテイメントものならば、誰の作品でも特に苦労せず読めるとは思いますが。

kao********さん

2010/4/2623:29:53

菊地秀行先生の小説はどうでしょうか
最近書いているのは正直アレですが1980年代のものは面白いのが多いですよ
ライトノベルも一般小説も書いている人ですので入り込みやすいと思います
具体的には魔界行完全版や妖魔シリーズ初期三部作などですね

また、伝奇小説ということであれば荒俣宏先生の帝都物語もオススメです

奈須きのこの文体の元ネタということで京極夏彦先生に手を出してみるのもありかと思います
京極夏彦先生は奈須きのこのように日本語がへたくそというわけではないので読みやすいですよ

mom********さん

2010/4/2622:01:37

ラノベから入った人におすすめしたいのは池上永一ですね。

「シャングリ・ラ」や「テンペスト」はラノベのようなキャラ小説でもありますが、やはりラノベにはないバックボーンを感じさせます。また、沖方丁の「天地明察」は良かったですよ。

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