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ラムネにはなんでビー玉がはいっているんですか?

yuk********さん

2010/5/412:22:16

ラムネにはなんでビー玉がはいっているんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

enz********さん

2010/5/415:56:25

まず先に、ラムネのビンに栓をする方法から説明します。

ラムネのビンは、ビー玉が入る大きさに開いたビンの飲み口から
ビー玉を入れた後に、熱でガラスを柔らかくして、ビー玉が抜けない
大きさまですぼめてある訳です。

このような構造になっていると、炭酸の入ったラムネを入れてからビンを逆さに
して、ビー玉を口元に来るようにすると、炭酸の圧力によってビー玉が外に
押し出されようとする作用によって、栓をする形になります。


私も質問外ですが、気になったのでひとこと。

"ビー玉"の語源には色々な説があるようですが、むしろ
"A玉/B玉"の説は俗説であるという見解が多いようですよ。

どちらかというと、室町末期から江戸時代に、ガラス製品やガラス球の事を
"ビードロ"(ポルトガル語)と呼んだ事から来た、という説が有力だと
されてますね。

質問した人からのコメント

2010/5/4 16:49:00

皆さん回答ありがとうございます!
ビー玉じゃなくエー玉なんですね~。知りませんでした。
他皆さんの回答は全て分かりやすかったのですがこの方の回答をベストアンサーとさせていただきます!

ベストアンサー以外の回答

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hok********さん

2010/5/412:40:02

他の方が仰っている通り栓の役目です。

質問外ですが、正しくはビー玉ではなくエー玉です。

栓をするのに真円かつ無傷でないと炭酸ガス漏れをしてしまうので真ん丸な規格品のA玉で、少しでも歪んでいたり表面に傷があれば規格外のB玉になってしまします。(いわゆるB級品)

そのB玉を捨てるには勿体無いので子供の遊び用に駄菓子屋などで売ったので商品名もそのまま「B玉(ビー玉)」になり広まったのです。

oai********さん

2010/5/412:26:36

固定された瓶に、炭酸を入れ、いっぱいになったところでレバーをまわして上下逆に。
そうすると気圧差の関係でビー玉は口の部分に吸い付き、押してもとれないかたい栓になるというしくみ。

sed********さん

2010/5/412:24:44

詮ですよ。プラチナ万年筆のスペアーインクのステンレスボールと同じ役割です。

saw********さん

2010/5/412:24:04

1.ラムネびんには、初めはビー玉がなかった。

現在ラムネとは、ビー玉で栓をした炭酸飲料のことをいいます。
でもラムネが生まれた初めには(注1)コルクで栓がされていました。

注1) ラムネの由来とされるレモネード(レモン風味のソーダ水)はイギリスで生まれました

2.ビー玉入りの現在の様なラムネびんは何時どこで作られたのか。

1872年イギリスでハイラム・コッド氏(Hiram Codd コルク会社のセールスマンだった)が炭酸飲料を密封する画期的な方法の容器として発明した。

http://www.kurashikikousen.com/ramune/lamune.html

goj********さん

2010/5/412:23:38

涼しく感じるからではないでしょうか
風鈴と同じ原理だと思います

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