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木戸孝允はどうして、桂小五郎から改名したのですか。

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ID非公開さん

2005/4/2719:12:55

木戸孝允はどうして、桂小五郎から改名したのですか。

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ID非公開さん

2005/4/2720:18:10

禁門の変の後桂小五郎は幕府からの追っ手がかかりました。出石で潜伏後、長州内部の政変で攘夷派が実権を奪取すると、小五郎は長州に帰って家老(待遇?)職に就きました。さすがに長州としても幕府の指名手配者を藩政の責任者にしていると公言するわけにはいかず、藩命で木戸貫治と改名いたしました。村田蔵六が大村益次郎に変名したのと同じ理由です。幕府の使者にたいしてあくまで桂小五郎は行方不明ということにしていました。その後準一郎と改名いたしました。孝允は桂家当主になったときからの忌み名です。準一郎から孝允に改名したわけではありません。明治になって通称と忌み名という風習がなくなったため、孝允と名乗りました。

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goz********さん

2005/4/2719:53:25

桂小五郎は、木戸貫治、木戸準一郎、木戸孝允と改名しています(号は松菊)。

桂から木戸に改名したのは、慶応元(1865)年9月29日。長州藩主毛利敬親から木戸姓を賜ったためです。

なぜ、木戸姓であったのか、また明治になって孝允と改名した理由はわかりません。

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ID非公開さん

2005/4/2719:38:43

細木さんに聞いたんじゃないの?
桂にしても、小五郎にしても、今日付けてもいい名前だよね。

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