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ボウリングのリリースについてお願いします

mio********さん

2010/5/1105:21:15

ボウリングのリリースについてお願いします

以前からずっと親指の抜けが遅いのですが最近スクールに通う様になってプロから抜けが遅すぎると言われます。

改善しようと早めに抜く意識はしますが気持ち早くなってる程度でまだまだ遅いみたいです。
そんなリリースなので回転も弱く投げてても最近は面白くないです・・・。

スパンの変更は3度してて今のスパンは評判の良いドリラーさんでオーバルで空けてもらいましたが変わったのは
サムの先の血豆が出来なくなった事位で回転に変化はありませんでした。

センターアベ185、素手で投球、オーバルドリルの為サムを曲げ気味で投げると抜けなくなる為サムの根元で摘む感じで
もってます。←の様な状態なのでテープをホール内に貼ったりし少しサムを曲げてしまうと胸の高さ位のロフトをしてしまった為テープ類は貼ってません。

たま~に早めのリリースが出来る事もありますが(プロからの指摘)左足かかとより後ろに玉が落ちてる感じでフィンガーでそこから
押せるなんて全くイメージ出来ません。

以上の分かり難い内容ですがプロ以外の方からもアドバイスを貰い違った方向からのイメージが沸けば良いなと思ってます。

よろしくお願いします。

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shi********さん

2010/5/1110:47:21

スパンとサムのピッチはどれくらいなんでしょうか?抜くことが出来ないなら現状のスパンでサムを少しずつリバースのほうにドリルすれば抜けるようになります。あんまりリバースにするとビックリするくらい有無を言わさず抜けるようになります。それが良いかどうかは別ですけど・・・。


とりあえずは現状でサムを抜けるようにしたいということだと思いますが・・・まず握り癖は時間がかかっても確実に矯正したほうがいいです。
どれくらいの力ならボールを落とさないように保持できるのか、無駄に力を入れすぎてないのか、考え直す必要があります。
例えば私は結構サムをピッタリ目に調整して、あまり手で掴むという意識はないです。どちらかというとフィンガーのほうに少し意識をもっていってサムは意図的に力を抜きます。(ドリルがスパン4インチでサムのピッチが1/4フォワードなのでボールを持ちやすい状態です(サムが抜けにくい))

リリースの感覚は掴んでたものを離すという感覚では安定しにくいと思います。
私は一定の力で持っていたものを手首を柔らかく使うことによりサムを抜いて投げます。最初から最後まで一定です。握ることもなければ、逆にサムの力を抜いてリリースするわけでもありません。常に一定です。でなければ抜けは不安定になる可能性が非常に高くなり、常にリリースのポイントでサムを離さなければいけないとか、サムを抜くことに気をとられてしまいます。


例えばローダウンのような投げ方でないのであれば無駄な力は極限まで減らしたほうがいいです。よく言われる手首を立てるとかはっきり言って限りなく無駄に近いです。メカやリスタイなど補助器具を使うなら十分意味はありますが素手でオールドスタイルなら私は必要ないと思います。
手首をたてようとして力を使う、サムで掴む、抜けが悪くなる、力む、リリースがかたい・・・という悪いことが起きる可能性が十分にあります。
逆に優しい力で持つ、最低限の力で投球する、力んでない分一定の力で持つことによりサムは抜けやすい、何よりもリリースが柔らかい・・・・どちらがよりスムーズで回転がかかると思いますか?


私の経験上、力んで手首をたてるくらいなら優しく何も考えずに持って柔らかくリリースしたほうがよっぽど回転しますし、サムの抜けは安定します。



プロが言う左足かかとより後ろに玉が落ちてる感じでフィンガーでそこから押す・・・・と言うのは完全に個人的なことで誰でも当てはまることではありません。
私はむしろ逆です。わざと前まで持ってってリリースしますので完全に左足を過ぎてからリリースします。
http://www.youtube.com/watch?v=AVUZPIat9Bsこんな感じです。
私はボールが抜け落ちるというより自分の意思でサムを抜くのでリリースが前のほうが安定しますし回転もします。

ちなみにボールをフィンガーで押す、または手のひらで押すという感覚、意識は私の場合一切ないです。
ただ普通に投げてるだけです。それくらい感覚的には人それぞれ違います。プロが言ってるから正しいとか、うまい人が言うから正しいと言うことはなく、自分の感覚を大事にして作っていってください。


ちなみに上記のマイケル・フェーガンはローダウンで肘も曲げてたりしますので非常に難しい投球をしますが学べることもあります。

ボールを持つときに人差し指をめいいっぱい開くのではなく指2本分くらいで浅く開きます。
手首に余計な力みがないように自然に持ちます。手首ゆるゆるで構いません。
バックスイングからリリースまで人差し指を地面に向けます。そのまま左足を過ぎるあたりで地面に向けて投げるつもりで放ります。
地面に向けて放ると通常のリリースと違い自然と手首のアクションが柔らかくなる可能性があり抜けがよくなる可能性があります。
この方法でちゃんと投げれれば30kmで13~14回転は多分出せます。(私はもうちょっと出せます)

コツはサムをピッタリ目に調整して力でボールを掴まないこと、力みを一切捨てること、フィンガーでかけようとするのではなく全ての一連の動作を柔らかくスムーズにこなすことです。そしてリリースポイントは常に前であることも重要な要素です。多少ロフトするくらいで構いません。慣れると普通のリリースと大して違わなく見えるようになります。

http://www.youtube.com/watch?v=uKOtRBm2_K0
何よりも大事にしてほしいのはまず力みを捨てることです。彼の投球を真似ろということではなく、彼の力みのない柔らかさを学ぶことがこの先良い影響を与えてくると思います。
力を極力使わない方向からアプローチして、それが出来るようになったら今度はより効果的に力をうまく使うことが出来ます。

別に私の言うことが正解ではありません。正解は自分で見つけるものです。いろいろ試して自分の感覚を大事にしてよいものを得て下さい。

質問した人からのコメント

2010/5/12 23:29:50

降参 みなさんの回答にBAを付けさせて頂きたいのですが今回は自分のイメージと合った回答を頂いたshiro237さんをBAと致します。
皆様ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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rot********さん

2010/5/1121:38:47

そのスクールのプロは教えるのが上手いとは言えませんね、感覚を教えるのではなく対処法を指示するのがアドバイザーとして良いプロなんですが・・・

まずやってはいけない事はボールの持ち方を変える、特に抜けないからと指を曲げたり付け根で押さえると怪我をするので親指の腹全体でささえるように持ってください。

1.まずやって欲しい事はファールライン手前から軽く投げてみるです、何回やっても上手く抜けないのならサムの調整が不適切です、サムは調整するもの手が仕事をすれば太さはたえず変化してます、プロがゲーム中にサムの調整をしてるのを見たことはありませんか?
これで得られるのはリリースのタイミングが合っているかです。

2.1で上手く抜けるのなら助走とタイミングが合ってないと言えます、構える位置を少し変えたりプッシュアウェーの大きさを変えたりして助走と合うタイミングを探します、上手く抜けないのならサムホールの調整
抜けが遅いのですからプッシュアウェーを小さくするか方向を少し下向きに

3.歩き方でも修正は可能です、最後の一歩を半歩分大きくすることでボールを落としたり抜けが遅いのはリリース時のストロークが長くなるので直りますよ!!


最後にリリース時に親指が9時の方向を向いてるなら指は抜けませんし回転も掛からないので親指は先に抜ける位置に(10時~11時方向)

mhl********さん

2010/5/1121:13:54

上体の動きで親指の抜けをよくできるかもしれません。


よくスポーツ選手の練習に合気道や剣術を組み込む方がいます。
これで何がわかるかというと、人間の体の構造上の稼動範囲です。
スポーツって様々なものがありますが、基本的な動作には共通点が多いのです。
こう動かしたらそう動かざるを得ない、こう動かしたら絶対にそう動くことはない、
という体の構造を考えながらスポーツに取り組むと、とても勉強になります。


本題ですが、
リリースできないなら、リリースさせるようにすればいいのです。

腰を入れる意識を強く持ってみるのはどうでしょうか。
野球のバッティングが分かりやすいと思います。
軸足を捻って腰を内側に入れることによって、嫌でもバットが出てきます。
このように、ボウリングでも腰を入れることで、
腕に余分な力みなくリリースできます。
その結果、親指の抜きもよくなるかもしれません。

ただ、この動作、さぁやってみろ、と言われても難しいんですね。
ではどうするのか。
答えは簡単です。
腰を入れられないなら、腰を入れさせるようにすればいいのです。

まずボールを持たない手を、狙うスパットに向かってビシッと伸ばします。
そしてテイクバックが終わってボールを下ろし始めたら、
スパットに伸ばした手を、絶対に、絶対に肘を曲げずに、ビシッ伸ばしたまま、
手を漕ぐように後ろに引っ張ります。
すると、嫌でも腰を捻らざるを得なくなり、自然と腰が入ります。
すると、腕も自然とついてきます。
腰が捻られているので、手首も自然とターンします。
手首がターンすれば、手の中で一番短い親指が一番最初に抜けます。
ここで重要なのが、親指に余計な力を加えないことです。抜けを悪くします。
そして、後ろに漕ぐように引っ張った、ビシッと伸びた腕が全身のバランスを取ります。

…となります。


一番大切なのは、力はいらない!ということです。
少しでも親指でボールを掴む感覚があるなら、ダメです。
親指は、ホールに入れているだけです。楽に投げてください。
それだと抜け落ちてしまうようなら、テープで調節してください。


以上です。質問者さんの参考になれば幸いです。

tak********さん

2010/5/1109:28:01

フィンガーレス、親指だけ入れて投げてみて下さい。間違いなくサムは抜けます。投げる事が出来ないかもしれませんが、その抜け方がきれいに抜ける感覚です。
フィンガーが入っていないので握ることや、てこで支える事が出来ないからです。
バックスイングのトップからリリースまでの間に上記の親指の状態を作り、ボールを押していく事で安定したリリースができ、回転数も増えます。
その状態を作る一例ですが、ダウンスイングのトップでグッと握って緩める方法です。一度試して下さい。慣れてきたら握らなくても出来る様になります

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