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モルヒネとはどんなお薬でしょうか?出来れば詳しく教えて下さい。

モルヒネとはどんなお薬でしょうか?出来れば詳しく教えて下さい。

前回の質問投稿に、ご回答くださった方々ありがとうございました。

また新たにお聞きしたいことが出来たので、投稿させて頂きます。

初めて、私の投稿を見て頂いた方の為に、今までの私の経緯を話させて頂きますので、

前回、前々回の質問投稿に、ご回答を頂いた方達さまは、

恐れ入りますが本質問前半は軽く読み流して下さい。

私は某病院に入院中の患者です。

今年の1月から足の怪我の為、3回に渡り神経ごと移植手術を受け、

現在はリハビリテーション科にて歩行訓練を行っています。

形成外科の入院病棟に入院しており、

術後の傷口はほぼ治ったのですが、

神経痛の様なものに悩まされています。

その痛みは半端ではなく、激痛です。

日中に襲って来る激痛には、形成外科医に依ってアキレス腱付近にブロック注射を射ってもらっています。

夜間の医師不在時は、医師に電話連絡の後、看護師に依り筋肉注射を射ってもらいます。

飲み薬では始め、ロキソニン1錠、ノイロトロピン2錠、メチクール1錠、ガバベン200mg1錠、コカール200mg2錠、

が処方されていましたが、

おとといの土曜日に、ロキソニンとコカールの投与を中止し、

教えて頂きましたが、弱麻薬のコデインリン酸塩散の投薬が、看護師管理の下始まりましたが、

昨日の夜は今までに増し、激痛に襲われ、このコデインリン酸塩散の投与を受けている為に、

同じ麻薬系のお薬である、筋注も中止にされているので、昨夜はメチャクチャ苦しみました。

私の激痛の症状に、このコデインリン酸塩散もあまり効果がなかった事を、

今朝、毎朝外来開始前に病室を訪れて来てくれる主治医に伝えると、

「専門家のペインクリニックの先生とも話し合って見ましょう」とのことで、

主治医から紹介で病院のすぐそばにある、ペインクリニックに先週の水曜日より通院しているのですが、

今日の午前中にペインクリニックの先生と相談したところ、

まず、コデインリン酸塩散の投与を増量するか、

もしくは、退院後も自宅で激痛に対処出来る様に、モルヒネの錠剤タイプがあるそうで、

そちらも検討の対象にしたらどうか?とのことでした。

ペインクリニックの帰りに、雨の為、松葉杖がすべり、病院の正面玄関で、

大転倒してしまい、連絡を受けた主治医が病室に来て下さり、

その時に、ペインクリニックの先生からの話をしたところ、

「そうですかぁ・・・モルヒネねぇ」と、ちょっと考えていました。

モルヒネってどんなお薬ですか?

補足すみません!1000文字を越え、質問が尻切れになりました!

主治医の先生方は本日オペの為、オペが終わったら、

詳しくお話下さるそうですが、

一般に考えると、モルヒネってちょっと恐い感じがあるのですが、

お薬の知識が無いもので、どなたか詳しい説明を宜しくお願いします!

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

nur********さん

2010/5/2417:06:49

大変な治療中のご様子ですね。
一日も早い御回復を願っています。

さて、モルヒネと聞くとやはり末期癌に使う痛み止めといったイメージがあると思います。
実際に各種の癌性疼痛に用いられることが多く、悪いイメージを持ち合わせています。
このモルヒネは麻薬性製剤で、注射・貼り薬・坐薬・内服など色々な形で製品化されています。

麻薬と言えば依存性がよく言われますが、この心配はいりません。
身体的依存も精神的依存も起きません。
寿命も縮まりません。

手持ちの資料によると、癌性疼痛以外での激しい疼痛に用いることができる内服薬は「塩酸モルヒネ錠」と「オプソ内服液」です。
多分このどちらかが用いられると思います。
どちらも即効性の製剤ですので、内服後30分で効果が現れ始めます。
ただ、長時間作用型ではないので一日に何回か使用する必要があります。

オプソはスティックに入っている液体タイプで、内服しやすいのですが苦みがあるようです。
水を用意して、使っている方が多いように感じます。

麻薬製剤は便秘になることや、身体に合わず吐き気などが現れることがあります。
そのような副作用は、他の薬で解消できます。

何か分かり難いことがありましたら、補足で聞いてください。

質問した人からのコメント

2010/5/30 14:40:44

降参 みなさま回答と同時に私の体の心配もして頂き大変感謝致します。現在、飲み薬のコデインリン酸塩とガバペンの1回の服用量を最大にして、治療を継続しています。しかし、相変わらず激痛は襲って来ています。激痛時は、まるで足を引き千切られるかの様です。またお聞きしたい事が出るかと思います。その時は、また宜しくお願いします。ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

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ven********さん

編集あり2010/5/2418:52:43

>ロキソニン1錠、ノイロトロピン2錠、メチクール1錠、ガバベン200mg1錠、コカール200mg2錠
これは1回の服用量で1日3回服用されていたのでしょうか?
現在は、ノイロトロピン2錠、メチクール1錠、ガバベン200mg1錠を1日3回服用されているのですか?
普通はノイロトロピンは1日4錠服用するので1日2回服用でしょうか?

モルヒネの事をご質問ですが、ガバペンが1日3錠=600mgしか服用されていないのでしたら、もっと増量するのが先に行われるべき事と判断します。
1日900mg~1200mgまで増量して良いとされています。
http://www.maruishi-pharm.co.jp/med/libraries_ane/anesthesia/pdf/29...
(注意:ガバペンは神経因性疼痛に広く使用されていますが、実は適応外使用です)
質問者様の痛みの性質が電撃痛の様ですから、まずこちらの方を増量して様子を見る事をお勧めします。

それから、コデインリン酸塩を開始する際にロキソニン、コカールを中止されたのはなぜかと疑問に思います。
消化性潰瘍があるとか、肝障害とか特段の理由が有れば、中止も理解できますが?
如何でしょうか?
(もちろん、お感じのように劇的に効果があるのではないので、服用に効果が有ったかどうか、判断が必要です)
注射はオピオイド作動性の物だったようですので、今後の治療を考えると、止めて良いと考えます。

モルヒネは痛みがある場合は、全く怖い薬では有りませんが、使用開始する前には注意もあります。
まずは、現在服用中の薬で調整するべきでは?と思います。
痛みが少しでも軽くなると良いですね。
お大事に。

p_e********さん

2010/5/2418:04:23

基本情報は、

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%8D/

ここで、得られます。
保険診療上は、塩酸モルヒネについて

用法/用量
モルヒネ塩酸塩水和物として、1回5~10mg、1日15mgを経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
効能/効果
1.激しい疼痛時における鎮痛・鎮静。
2.激しい咳嗽発作における鎮咳。
3.激しい下痢症状の改善及び手術後等の腸管蠕動運動の抑制。

とあり、意外に簡単に使用されるようにも書かれています。
ただ、実際には、法的な規制から、薬剤の区分も麻薬扱いであるために、主治医としてはなるべく使用したくないわけです。
もちろん、医師免許を所有するだけでは、処方もできません。
法的規制が緩い国ではかなり使用されている鎮痛剤です。

tom********さん

2010/5/2416:44:54

モルヒネは今でこそ医療目的に使用されていますが、元々は阿片(アヘン=ケシの実から作られる麻薬)から作られた強力な麻酔薬です(悪名高いヘロインはモルヒネを麻薬として加工したものです)。強力な鎮痛効果がある代わりに依存性が高いため、使用する際は非常に注意を要します。こういう薬ですので不安に思うのも当たり前です。使用する薬についてはあなたが納得できるまで担当の先生に説明を求めて下さい。当然の権利です。

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