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不動産ブローカーについて教えて下さい。

har********さん

2010/5/2812:44:42

不動産ブローカーについて教えて下さい。

不動産を扱う業者には「宅建業者」と「不動産ブローカー」があると聞いた事があります。
大きな違いは、国家資格を持っているか否か、だと思うのですが、イメージ的にブローカーは店舗誘致などを多くしている感じがあります。(違っていたら訂正して下さい)
①もし仮に、上手く事が運び、「契約」と言う事になれば「宅建業者」では、重要事項説明や報酬も決められた物しか取れない、と聞いた事があるのですが、ブローカーにはそう言った義務は発生して来ないのでしょうか?
②また、「宅建業者」の場合、法に違反した場合に罰則などがある様ですが、「ブローカー」の場合、そう言った罰則はないのでしょうか?
③不動産業界と言うとどうしてもグレーなイメージ(携わっている方には申し訳ないのですが)があるのですが、両者の社会的地位と言うと世間一般では如何なものですか?
④仮に「ブローカー」として会社を起業する場合、普通の会社として税金等の納税義務が発生するものですか?
以上について、分かりやすくご回答をお願い致します。

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ten********さん

編集あり2010/6/120:45:38

あなたは、不動産ブローカーから、土地を買いますか?
宅地建物免許がない業者から、買う気になるでしょうか・・・。
怪しいと思って当然ですよね。
ということは、一般人相手の商売ではないということです。
誰と、取引するかというと、不動産業者です。

ブローカーといえば、一般に怪しいと感じられるでしょうが、
不動産業者間では、ブローカーというよりは、「カバン屋」で
名が通ってます。
カバン屋とは、平たく言うとブローカーのことです。

なぜ、カバン屋というかというと、不動産の図面をカバンにつめて
持ち歩いているからです。
またの名を、「あんこ屋」とも言います。

不動産を事業とするには、知事免許が必要です。
これを、持たない者をブローカー(カバン屋)と言います。
ですから、不動産を扱うことはできないのです。
したがって、手数料を受け取ることもできません。

では、なぜ、カバン屋が、存在するのかというと、
業者にとって、都合が良いからです。

カバン屋の存在意義は、情報です。
つまり、新鮮な情報を、いろいろな業者に顔を出して
手持ちの情報と交換したりなどで、最新のホットな
売り物の情報を持ち歩くことです。

それ以外の価値はありません。
不動産業界のミクシーみたいなモンです。

では、免許がないのにどうやって、収入を得ているかというと、
口銭をもらったり、耳代をもらったり、足代をもらったりして、
食べているのです。

簡単に言うと、情報屋です。
以上が、すべてではありませんが、要約するとこうなります。
情報には、名前をつけられませんので、特殊なノウハウが必要です。

ブローカーを事業化するぐらいなら、正規に免許を取って商売したほうが
数倍儲かります。
カバン屋は、業界の落ちこぼれみたいなもので、どこの不動産会社も
雇ってくれないような、じいさんで、動きは悪いし、いい加減な情報ばかりだし、
ただ顔が広いだけという人間がなるものです。
20万も給料はいらないけど、10万ぐらいあれば、生活できるから、
完全歩合でもいいよ。という人がなるものです。
ビジネス化するなら、正規に免許取ったほうが簡単です。
簡単なこともできない人が、カバン屋になります。

本気で、事業化する気持ちがあるなら、不動産業界に入ってみることです。

質問した人からのコメント

2010/6/3 13:25:54

感謝 大変わかりやすい回答を有難うございました。

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