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地球温暖化に関してCO2の濃度上昇と気温の上昇のグラフが重なると言うのは十分...

mdh********さん

2010/5/3111:52:46

地球温暖化に関してCO2の濃度上昇と気温の上昇のグラフが重なると言うのは十分な根拠とは言えないと思いますが・・・?

ゴルフ場の除草剤の使用量や産業廃棄物からでる有害な化学物質の放出量もCO2の放出量と似たような増加曲線を示すかもしれません。例えば、そういうCO2以外の化学物質が原因で水中の生物の光合成量が変化して太陽光線の吸収量が減り地球が温暖化するというような仮説もあり得ると思います。それは嘘だという人も必ずいるとは思いますが、これに限らず様々な発想の仮説は無数に考えうるので、全てを否定し切ることは理論上不可能でしょう。二酸化炭素が原因だというのもその意味では沢山ある仮説の内の一つでしかないではないですか。CO2のせいだとする説の根拠の有力なものはシミュレーション結果が他の理由では説明できないというものです。しかし、シミュレーションでいくら他の理論の矛盾を指摘したところで原理的には同じことで、それでCO2説が正しい事を証明したことになり得ません。今ある説の中での優位性と主張するだけです。そういうパワーゲームみたいなやり方と言うのはこれまでの科学の歴史の中ではどちらかと言うと悪い例に多いということも事実として認識しておく必要があると思いますが、私の考え方は間違っていますか?

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chi********さん

2010/5/3113:52:17

“”地球温暖化に関してCO2の濃度上昇と気温の上昇のグラフが重なると言うのは十分な根拠とは言えないと思いますが・・・?“”→→→

大体同意見です。結局のところ、温暖化作用の大きさを直接説明出来る実験観測値とか、現実の気候応答での数字とかでもって実証をしないと信用出来ない話なのでしょう。大気層一層化モデルでもいいのですが、赤外線の作用と温度変化の関係を明らかに出来るのなら、多分解決となるのでしょう。先日放送大学講義の中で、気候シミュレーション第一人者の東大S教授を聞きました。非常に気にかかる表現を耳にしたのですが、曰く『----と我々は考える。』曰く『-----はずと考える。』『-----CO2で暖まるのではないか?』『------証明は不可能です。』など。客観的自然現象を扱うべき科学部門での話とは聞こえ難い内容だったのです。一層の不信感が出てきた訳です。

質問した人からのコメント

2010/6/1 17:29:32

成功 daikitighostさんの意見にも科学的かつ論理的な正しさを感じ共感を覚えます。数値の違いはデータブック等で確かめればいいだけです。論理的破綻はもっと根本的なところで生じていると思います。chijiu0055さんのおっしゃる「赤外線の作用と温度変化の関係を明らかに出来るのなら、多分解決となるのでしょう」と言うところに動かされてBAにさせていただきました。科学的にセンスがいいご意見だなと思いました。

ベストアンサー以外の回答

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pk8********さん

2010/5/3123:19:38

「温暖化CO2起因説が正しいことは十分に証明されている」と主張する気候学者なんて、そもそもいないと思います。
これまで起きたことのない現象の予測の話なので、証明など原理的にできません。
「CO2起因説」の支持者のほとんどは「他の説とくらべて信頼性が高い」と考えているだけだと思います。質問者様と同じように。
それが証明されるのは、何十年後かに実際に温暖化が起きたとき(あるいは起きなかったとき)でしょう。

しかし、人類社会は何十年後ではなく、いまこのときに判断を迫られています。
温暖化対策をするのか、しないのか。

天気予報は午後から90%の降水確率だと告げています。
当たるか当たらないかは、午後にならないとわかりません。
しかしもう家を出ないとならないので、傘を持って行くか持たないで行くか決断しなければなりません。
そんな状況なのではないでしょうか。

問題なのは「証明されているか否か」ではなく、温暖化が起きる可能性はどの程度か、どのくらいの被害が予想されるのか、どのような対策が有効なのか、です。

lov********さん

2010/5/3121:46:38

良い、悪いよりも、何処まで科学的な態度で論じるかが大切だと思います。
CO2増加と気温のグラフを重ねれば、両者の相関関係は見れますが、因果関係の証明ではありません。CO2温室効果は理論としては正しくとも、太陽やその他の要因が複雑に絡み合う実際の大気中で本当に理屈通りに作用するのか疑問です。
シュミレーションも、CO2以外の要素をどのように扱うかを誰かが決めて設定しているわけですから、その結果も一つの仮説に過ぎません。
重大な事だからこそ科学的な態度で慎重に議論すべきだと思います。

dai********さん

2010/5/3113:12:14

大気中のCO2の割合なんて0.054%しかないと聞きました。

その量が多少増減したからといって、大気全体に与える影響がそれほど大きいとは思えないです。

CO2が原因だと言っている人はそうじゃないと困るからだと思います。

qqm********さん

編集あり2010/5/3119:09:15

二酸化炭素濃度は、毎年増加してきていますが、地球の平均気温は、上下動を繰り返し、数十年感覚で見た場合に、気温の上昇が見られます。
気温を決める因子は、二酸化炭素濃度だけだという人は誰もいないと思います。
二酸化炭素濃度が上昇した場合のシミュレーションでは、二酸化炭素の影響は60%程度になり、40%は、他の因子です。
温暖化温室効果ガス説以外の温暖化仮説は、結局は、科学的な裏づけが無いので、関心を引きません。
科学においての力関係は、賛成する科学者の数ではなく、仮説が正しいかどうかであり、温室効果ガス以外の仮説は、仮説を裏付ける観測データーも無いか、誤った解釈などが殆どであり、議論に耐えられるほどの物ではありません。

大気中の二酸化炭素濃度が0.05%だったら、地上の気温は赤道まで凍ってしまいます。
正しくは、0.48%です。

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