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梅干しの種の中身は体に悪いと聞いたのですが、本当ですか?記憶が曖昧なので、何...

dkq********さん

2010/5/3118:36:38

梅干しの種の中身は体に悪いと聞いたのですが、本当ですか?記憶が曖昧なので、何かと混同しているかも知れませんが…

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96,846
回答数:
2

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ora********さん

編集あり2010/5/3119:38:59

dkqth736さん、今晩は。


梅の種をあけると硬い皮につつまれた 「仁」 という実があります。
別名 「天神様」 と言われ、菅原道真公が好んだことから付けられました。
菅原道真が好んだ梅に対して庶民も梅にありがたいと思うようになり、梅の種の中に 「天神様」 がいると信じられるようになりました。

「天神様」 がいらっしゃる梅の種を粗末に扱えないと、江戸時代、太宰府天満宮に 「梅干の種納め所」 が設けられました。
現在でも太宰府天満宮に 「梅干の種納め所」 があります。


梅の種の中にある仁の部分には 「アミグダリン」 という青酸配糖体が
含まれています。
アミグダリンは、胃腸などで酵素によって分解されシアン化合物 (青酸) と
なります。

青酸中毒を起こし、死に至ることもあると言われていますが、未熟な実を食べた場合には問題ですが、熟した実では濃度が下がり中毒が起こることはほとんどありません。

梅干しの種を食べると、アミグダリンは体内で分解され、チオシアネートと安息香酸という無害の物質になります。
これらは鎮痛作用、消炎作用、殺菌作用、整腸作用があると注目されています。

http://www.ume-jiten.com/seed/index.html


以上、ご参考程度に・・・


★追記・・・

ウィキより抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E5%B9%B2%E3%81%97

梅干しの種の仁(中身)を俗に天神様と言い、この部分を好んで食べる人もいる。 天神様という俗称は菅原道真の飛梅伝説に由来する。

しかし、ウメの実には元々青酸配糖体であるアミグダリンという成分が含まれており、これが胃腸などで酵素によって加水分解されると猛毒であるシアン化水素(青酸)を生成する。これは特に仁(天神様)の部分に多く、多量に食べると青酸中毒に陥り、最悪の場合は死に至る可能性がある。

「ただし、漬ける事でアミグダリンはほぼ消失し、食べても人体にはほとんど影響がないとされている」


と書かれています。

質問した人からのコメント

2010/6/1 07:47:12

降参 詳しい解説ありがとうございました。参考になりました。

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tas********さん

編集あり2010/5/3119:00:26

アミグダリンのことかと思います。
日本では大阪の大学の先生が研究していたり、欧米でさかんに研究されていた梅の種やビワ等に含まれる成分です。
その効用などはまだ研究途上です。
商用サイトのコメントを盲信なさらないほうがよろしいかとおもいます。

↓もサイトが参考になるかと思います


http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail678.html

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