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遺言書の検認後、、、

rugbygamepoint5さん

2010/6/1023:18:53

遺言書の検認後、、、

叔母の死2年後、遺言書の検認通知が弁護士からまいりました。内容は、検認いたしましたので遂行予定です。あなた様の意向ならびにご意見を速やかにお知らせください・・・とのことでした。兄にも同じものが来ており
異議の返事を送りましたが、その後1年ほどたって弁護士から、辞退の手紙が来ました。この遺言書は永遠に有効なのでしょうか?登記は、叔母たち夫妻には子供が居ないため、叔父側の兄弟が、先に亡くなった叔父の分を3分の1登記していました。税金は一切払って居りませんでした。叔母の分の3分の2は私たちが最近登記は終わりました。
叔母の預貯金も叔父側のものがすべて使いはたしてしまったということです。

この遺言書を完全に取り消すにはどうすれば良いでしょうか?いつまでも有効のままなのでしょうか?叔母の預貯金を勝手に使われた事に関して、叔母の死後12年が経過しておりますが、民事での返金要求は可能でしょうか?よろしくお願いいたします。

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2010/6/1600:03:01

遺言書はいつまで経っても無効になったり取り消したりはできませんよ。
いつまででも有効です。
ただ,相続人全員が合意すれば,遺言とは異なる遺産分割をすることはできます。

遺産を勝手に使われたということですが,叔母さんの死後の期間よりも勝手に使われてからの期間の方が重要です。
遺言書の内容がわかりませんが,勝手に使ったというのが本当なら,それは不法行為ですが,その場合時効は3年です。
不当利得返還として構成すれば時効は伸びますが,それでも10年です。

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