潮干狩りに先日行って来たのですが、謎の生物?を発見しました。砂浜の至る所にあってくらげのようでクラゲでもないような感じでした。例えて言えば水ぶくれのような感じです。

潮干狩りに先日行って来たのですが、謎の生物?を発見しました。砂浜の至る所にあってくらげのようでクラゲでもないような感じでした。例えて言えば水ぶくれのような感じです。 透明で丸みを帯びていて大きさは5~10cmくらいのかたちです。熊手で触ってみるとその一部が砂の中に埋まっているような感じでした。1平方センチメートル辺り5,6個はあり、それが砂浜一面に広がっている異様な光景でした。今までこんなことは見たことがないので本当に異様でした。 因みに何かの卵かとも思ったのですが、中には何も入っていなかったと思います。 どなたか海の生物に詳しい方が居りましたら教えてください。

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おそらく、「ミズクラゲ」の成れの果てです。 夏場、潮の満引きによって、干潟や海岸に大量に取り残されることがあります。 ミズクラゲの体は、ほとんどが、水分。また、コラーゲンの塊のような体質ですので、放置しておくと、波の影響や、日照りで体は、小さくなり、やがて半透明の饅頭のような物体になります。 この時点で、模様とか、形とかくらげらしい痕跡はなくなっています。 おそらくこの状態を目撃されていると思います。 そのまま放置し続けると、さらに小さくなり消滅(自然に帰ります)します。 我が家の裏は、干潟ですが、よく目にします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

やっぱりクラゲでしたか。触らなくて良かったです。ありがとうございました。

お礼日時:2010/6/19 8:47