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火葬場での収骨について質問させていただきます。 ①なぜ竹と木の箸を使うのでし...

kpc********さん

2010/6/2315:36:46

火葬場での収骨について質問させていただきます。

①なぜ竹と木の箸を使うのでしょうか?

②その箸の竹と木の長さはなぜ違うのでしょうか?

以上2点です。
宜しくお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ryo********さん

2010/6/2321:20:57

渡し箸と言われる 作法は、「無縁慈悲集」の中で孔子の言葉を引用して「親の遺骨を兄弟が相争って挟みあうのは、考のはじまりなり」といわれたことより伝わったとされています。
また、違い箸についても「無縁慈悲集」の中で「一木一草ことごとく仏性あり。よって木と竹の箸で骨を拾うなり」と伝えたそうです。
上記の言い伝えにより 現在も 竹と木のお箸で収骨するところが多いのだと思いますよ。

質問した人からのコメント

2010/6/23 23:14:52

降参 ありがとうございました。
まだまだ知らないことが多いです。
勉強させていただきます。

ベストアンサー以外の回答

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glo********さん

2010/6/2320:39:36

①竹と木の箸のことを「違い箸」と言います。
由来は良く分かりませんが、お骨を拾う場合だけに
使用します。竹竹・木と木のように同じ箸は使い
ません。

②箸の寸法は決まってはおりませんので、製造業者
で若干の差はあるみたいです。

taj********さん

2010/6/2316:32:11

チヨットその習慣は知りませんが、たぶん敢えて日常の習慣と変えているのだと思います。
日常の生活では、竹と木を混ぜた箸は使いません、ましてや長さが不揃いな箸は・・・・・。葬儀では、渡し箸(箸から箸に物を渡す)、立て箸(ご飯茶碗に箸を突き立てる)など、日頃はしてはいけないことを、非日常の場として敢えてすることがあります。その一環だと思います。

なぜするのか、一説ですが、死者に「もう貴方はこの世の人ではないのですよ」と納得させるためにするのだそうです。

tet********さん

2010/6/2316:31:41

東京は長い箸ですが長さは同じです。

kos********さん

2010/6/2316:10:58

①普段そのような使い方はしないということ
②同上

普段とは違うということがポイントであり、弔事を非日常化させるための手段です。
箸は毎日、日常的に使うものです。
いつもと同じ条件・レベルで弔事の作業に使われてしまっては、気持ちの切替もスッキリ出来ませんよね。

・左右の袷
・結び方 等
日常的なポイントを通常とは違う方法にし、非日常化させるポイントもあります。
その他にも多々あるかと思いますが、細かい違いや、地方によっての差もあると思いますよ。

yum********さん

2010/6/2315:58:47

貴方様の地域独特の風習ではないですか。私が済む地域は箸(長い)で長さは同じです。

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