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イギリスのcorner shop(コンビニのようなもの)の多くがインディアンやパキスタン...

kem********さん

2010/6/2500:11:52

イギリスのcorner shop(コンビニのようなもの)の多くがインディアンやパキスタンの方によって経営されているらいしいですが、それはなぜですか?

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yos********さん

2010/6/2506:41:44

現在のコンビニようなお店が出来る前は、イギリス人によるお店ばかりでした。
それが3、40年位前からの大型スーパーの進出と、インド、パキスタン辺りからの移民が始めた、似たようなお店との生存競争が始まり、次第に消えていったのです。理由は大型スーパーは品揃えがよく、移民のお店は大抵が家族経営だったりして、夜遅くまで営業するから。

イギリスに限ったことではありませんが、移民の人々は、生活向上を目指してとにかくよく働きます。数年前のイギリスだとポーランドからの移民が、どんな仕事でも(大工、タクシードライバー、街娼等など)一生懸命に働き、イギリス人の仕事を奪ってました。今はEU加盟国になったので、国に戻ってより良い仕事に付く人が増えてます。

脱線しましたが、そうして、冷蔵庫や電子レンジ、冷凍食品等が一般に広まり始め、共稼ぎが増えたり、便利さを追求するようになった時期に、彼らの長時間営業のお店の方が受けが良く、現在も生き残ってるわけです。
昔ながらの、世間話が出来るお店を懐かしがる人は多いんですが、現実には経営が難しいので(夜中まで営業して稼ごうという気持ちはないし)、復活はしないでしょうね。

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