よくスペースシャトルの耐熱タイルは日本製という人がいますがそのソースはどこにあるんですか?

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オービターの冷却システムはロッキードマーチンで開発されました。 LI-900 http://en.wikipedia.org/wiki/LI-900 耐熱タイル http://en.wikipedia.org/wiki/Space_Shuttle_thermal_protection_system 大気圏再突入の方法としては、魔法瓶と同じような考えで 行います。 断熱をすることにより、機体内に熱が入らないようにします。 その為に、耐熱タイルが必要になります。 この方法は、X-20で採用する予定でしたが飛行が出来ず 応用しました。

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日本のHOPE向け耐熱タイルが開発された等の話は聞きますが、自分は日本の耐熱タイルがスペースシャトル向けに納入されたという話は聞いたことがありません。 ただし、シャトルの細かい改修の過程で、途中から日本人の発案した耐熱タイルの接着方法が用いられたのではないか? という話は聞いたことがあります。 フェルトを挟む方法なのですが、どうやら本当っぽいです。 あと、耐熱タイルではありませんが、同様に耐熱に用いられているC/Cコンポジット(炭素繊維強化炭素複合材)に使う炭素繊維は、十中八九、日本製だと思います。 (耐熱部分ではありませんが、少なくとも貨物室扉のCFRP部分は、東レのトレカです) シャトルは他のロケット同様、運用期間の間に低コスト化等を目的とした改修を逐次行ってきたため、日本製に限らずさまざまな国のメーカーの部品や素材が用いられていますから・・・実態の把握は困難でしょう。

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どうもコロンビア号の事故から有名になったようです。 コロンビア号の事故は「耐熱タイルが剥がれたのが原因」 と言われ、その際、日本の陶芸の技術を応用した 耐熱タイルが入札に参加した、と言う事が報じられました。 まぁ、この事故の時は、耐熱タイルはアメリカ製だったようですが。 この「日本製の耐熱パネルが入札に参加した」と言うのが 全国的に知られて、巡り巡って 「シャトルの耐熱パネルは日本製」と言われているようです。