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手形小切手法についての質問があります。以下はある教科書の例題です。 Aが、B...

adg********さん

2010/7/313:31:37

手形小切手法についての質問があります。以下はある教科書の例題です。

Aが、Bを受取人とする約束手形を作成して署名し、保管していた。 しかし、Xがその手形を盗み出し、Bの裏書を偽造してYに裏書した。この場合、YはAに手形金の支払いを請求できるか。
理由も添えてお答えいただければありがたいです。

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bot********さん

2010/7/412:52:15

前の回答の通り「善意の第三者」であることが鍵となりますが、実務としてはAはBの裏書きが(盗難に遭った)不正なものとして「異議申立」を行い、一旦は支払を拒否することになると考えます。

この場合、異議申立の供託が行われますので、YはAが支払銀行に預けた「預託金」を差押え、自らの「善意無過失」を主張して争うことになると考えられます。

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vwv********さん

2010/7/515:10:42

単純に云うと、手形上の裏書を含めた形式・要件が整っていて

①YがXの行為を知らない、または知る立場になければ「善意の第三者」であり請求できます。
善意の第三者を保護しないと小切手、手形の流通が制限・阻害されてしまいます。

②知ってたら、共犯であり請求したくても「手が後ろに回る」ような請求はしないでしょう。

現金であれば決済手段として「全くの他人との間でも授受」しますが、小切手とか手形、特に手形は「素性の分からない人」との間では決済手段にはなりません。
素性を知っているということは、追跡調査したらイモヅル式に相手を特定可能ということです。
一般的に、見ず知らずの人から手形を受領して決済するのは、手形のことを知らない素人の取引でしょう。

sya********さん

2010/7/313:43:00

その手形が盗難品でXが偽造したことを知らなければYは善意の第三者ですので支払い請求が可能です。

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