フォークリフト輸出の際、作動点検は日本側で確認して出荷していますが、海外に荷降ろしの際、設備点検を行い、その費用が輸出サイトが支払うものなのでしょうか? 又、荷降ろしの際、点検は必須なのでしょうか?

フォークリフト輸出の際、作動点検は日本側で確認して出荷していますが、海外に荷降ろしの際、設備点検を行い、その費用が輸出サイトが支払うものなのでしょうか? 又、荷降ろしの際、点検は必須なのでしょうか? ちなみに輸出国はベトナムです。

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文面からみて中古フォークリフトの輸出と思います。この場合、 他の中古機械などでもそういうケースがあり、保証についての 契約条項にかかるものだと思います。 大掛かりな機械の場合は建値がFOBでも Ex-works でも 所有権が移転したらもう知らんというわけにはいきません。据付や 試運転も売買契約書にそういう項目とどちらの費用負担かを明記し、 必要に応じての技術者派遣もうたっています。 中古の機械の場合、輸送中の扱いにより、影響を受ける懸念が あるので、品質に自信が無ければ「As is」での引き渡しにする方法が 考えられます。 フォークリフトの場合は、プラント輸出と違い、機械の単品ですから、 それ自体で作動すればいいわけです。まして、動力から異電圧の 心配も要りません。 荷降ろし後の点検は必要と思いますが、その費用負担は話し合い 次第で必ずしも輸出者が負担する種類のものではありません。これを 拠り所に先方と話し合ってみるのと、売買契約書、特に保証や検収の 項目については見直しや追記をお勧めいたします。

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輸出契約時の条件により異なります。 日本港渡し(FOB) ベトナム港渡し(C&ForCIF) 通常の輸出取引で有れば、日本積み港まで及び ベトナム側港迄というのがスタンダ-ドな取引です。 荷降ろしの際、点検まですると人件費倒れになりまよ! 輸入者の方からそういうリクエスト有れば別途ネゴする 必要が有ります。