ここから本文です

猫の傷の消毒する、しないのボーダーラインてどこでしょうか?

fugashikuroさん

2010/7/1122:18:31

猫の傷の消毒する、しないのボーダーラインてどこでしょうか?

私には人間の子供がいますが、アトピー体質で傷も治りにくいタチで、ただの傷なのに炎症?化膿?が悪化して自宅で治療できず、皮膚科で薬をもらって回復しました。確かゲンタマイシンをたっぷり塗布しました。
それまで無知なため、バッチリ消毒してガーゼを貼り、着実に悪化させていたんです。ゲンタマイシンの塗布で嘘みたいに治りました。

このたびケガのネコを飼うことになり、そのケガで1日中頭がいっぱいです。頻繁に患部の薬?の交換をしています。

そこで、混乱していることがあります。
1日目は、水で流してゲンタマイシンを…なくなったらワセリンとかで全然構わない、と言われました。

2日目はイソジンで消毒してゲーベン。
そして「傷あわわ(だったか…ともかく白く泡でフタをするヤツです)が一番いいです、と言われました。

人間の子供の話にもどりますが、我が子はそのあわわっていつヤツを薬局で飼って塗布し悪化させたんです。
…いいのだろうか、あれを塗布しても??と不安です。

ネットで(素人のくせに何かおろかですが…)勝手に検索して、どうやら今は湿潤療法がいい、けど必ずしも消毒が悪い訳でもなく、状況に応じて消毒したほうが良いみたいな印象を受けました。

傷の消毒する、しない、そのボーダーラインって何かあるんでしょうか?
毎日傷を何度も処置していて、神経や骨をみていると、これでいいのかと迷いがあります。

長く…なおかつやたら質問してすいません。

補足大変感謝します。この捨て猫を発見したとき完全に膿みが中で塞がって随分中まで切開?しました。抗生剤は点滴と内服、軟膏の交換は数時間ごとを心がけています。縫合しないのは中が膿んでいるからと納得しています。
病院は先生が複数で方針に僅かにブレを感じます。私なりに質問はしましたが先生の機嫌を損ねるまでは質問責めにできなかったのです。それよりもやはり素人の私よりは当然得る助けが大きいからです

閲覧数:
5,617
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/7/1208:41:09

◆追記◆
>turuchan_40さん
あなたが医師で多くの症例を元に診断しているのなら何の意見もありませんが、損傷の深さや状態によります。自己の主観的体験を絶対として語るのは危険です。
もちろん湿潤は有用な医療行為であることは些かも否定しません。

◆編集◆「傷の消毒する、しない、そのボーダーライン」はありますが、簡単に口述できるものではありません。

あなたの疑問は尤もです。獣医が複数いるとのことですが、一番信頼できる方を指名してはどうですか?指名していいんですよ。

質問した人からのコメント

2010/7/12 09:49:55

みなさん貴重なお時間を大変感謝します。
先生を指名して良いとは知らなかった、次回は最初の先生に経過の流れをみてもらう意味でもお願いします。
回答を拝見してて最悪なのは湿潤がいいからと何時間も患部を放置する行為が問題だと思います。洗浄と患部をカバーしている物の交換をマメに心がけます。今は患部の治癒力に全てを委ねるより化膿をとめること、またネコ自体の体力をもどすことが最優先ですよね?

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

turuchan_40さん

編集あり2010/7/1207:09:53

先程前回の質問にも補足を入れておきました。
消毒にボーダーラインはありません。

湿潤療法を知らなかったり、知っていても理解できない方はまだまだ多いですし、湿潤療法がなかなか普及しないのは、こういった間違った治療を信じ込んでいる連中が反対しているからです。
特に携帯で回答している方たちは、ネットで検索する能力も低く、世の中でどんどん広まっている最新の治療法を知りません。
口の中の傷や火傷が早く治る理由が答えられない方に多いです。もちろん彼らは口の中もマキロンなどで消毒しているかも知れませんが。

人間の怪我でも動物でもそう違いはありません。最初に動物実験を行ったりしてから人間に応用する事も多いですね。
動物でも赤い血が出ますし、感染症も起こしますし、消毒は(痛いとは言わないけれど)痛い筈です。

前回の質問には多くの動物病院のサイトを貼りましたが、今度は私が普段回答している人間の処置です。

5月15日の土曜日のテレビ番組「世界一受けたい授業」で、板橋中央総合病院の森田医師がこの治療法の授業を行って消毒とガーゼは間違っていた治療だったと説明されていました。
世界一受けたい授業<授業復習>
http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/100515/03.html

これが現在の正しい傷の処置です。

<けがの治療に新常識 gooヘルスケア>
http://health.goo.ne.jp/column/zoom/3/0006.html

<擦り傷切り傷の治療方法、絆創膏の選び方>
http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20041108A/

<シンプルで確実!擦り傷の正しい応急手当法>
http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20081001A/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1143469281

最近では病院よりも学校の保健室でもこの処置をするところが増えています。
http://shiunjies.shibata.ed.jp/hokensitu/kizunoteate.pdf
http://swa.komaki-aic.ed.jp/weblog/data/iwazaki_j/55366/55366.pdf

消毒治療から、湿潤療法に変えた医師が、患者に消毒とガーゼの有害性の説明と今までの間違っていた治療でのお詫びを兼ねて、自らラップで人体実験を行っています。
http://www.araya.dr-clinic.jp/woundtreattrial.page.html
途中に入っているコメントでこの医師の人柄が良くわかります。

ある小児外科医のブログ
http://wallaby-clinic.asablo.jp/blog/2007/03/12/
患者さんを紹介した先の病院が湿潤療法で、早く治った事を知って、さっそく湿潤療法に変えた方です。実際に早く治る治療には下らない意地もプライドも勝てません。
良い先生と言われる医師程、早く切り替えていくようです。

消毒がいかに有害であるかを説明するための動画(中部労災病院)
http://www.ntmed.co.jp/medical/products/film/procedure.html
2番目の動画がそうですが、頑固な消毒信者の医師や患者にもよく判るように作ってあります。

私の火傷治療経過のブログです。湿潤療法を広く理解して頂くために立ち上げたブログで、写真を見れば治癒の経過や期間が良く判る事と思います。
http://ooyakedo.exblog.jp/

正しいと思っていた治療が間違っていた事が判りつつあっても、今までに習ってきた古臭い教科書の内容を信じ込んでいる連中は、なかなか最新の湿潤療法に切り替えられず、新しい治療法の知識を持つ若手の医師と対立したりして医療の現場も混乱している状態です。
もちろん知恵袋でも同じ状態です。

湿潤療法の病院から、古臭い治療の病院に転勤された看護師さんの質問例です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216120067
湿潤療法を知っている医師や看護師は、こんな医師や患者さんを「可哀そうに」と思って見ています。

現在は、傷や火傷の治療で、偶然にも受診した病院が湿潤療法を行っていたり、知恵袋で私が回答して湿潤療法の病院へ転院された方はラッキーで、湿潤療法を知らない不勉強な医師の言われるままに「消毒とガーゼ治療は痛いのが当たり前なので我慢して続ける事」を正しいと信じて受けている方はアンラッキーといった状況です。

今は湿潤療法以外に「痛くなく、早くきれいに治る」治療法はありません。
子供さんやペットは自分で治療法を決められません。親御さんや飼い主の方が正しい治療を受けさせてあげるのが「本当の愛情」だと思います。

長文失礼しました。

2010/7/1204:30:08

イヌ・ネコに消毒はあまりお勧めしないそうです。化膿しているのなら膿が完全に出るまで傷口を開ける処置(込めガーゼなど)をする、化膿していないなら乾燥させるが良いそうですよ。傷口が腫れている間は抗生剤が必要です。
ネコの皮膚は丈夫なので傷口が塞がりやすいです。腫れているまま・化膿しているまま塞がると面倒になるので、傷口を良く観察して判断する必要があります。

takashi_ktwaさん

編集あり2010/7/1208:36:25

動物の怪我は保湿(ガーゼを当てる以上の保湿。フィルムなどのこと)はしません。怪我などで酷く化膿している場合は排液しなくてはならないため、傷パワーパッドのようなものはいけません。また、人間より被毛が厚く不潔なので、やはり保湿はしません。ガーゼはしてもよいですが一日に一回は交換してください。消毒しないのは人間が包丁で手を切ったくらい、非常に清潔な傷だけですね。
消毒が悪のように書いている方いますが、この季節はしないとウジわきますよ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。