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精神的疾患で休職する社員が急増しています。社員総数に比べると極めて多い状況で...

mur********さん

2010/7/1123:31:54

精神的疾患で休職する社員が急増しています。社員総数に比べると極めて多い状況です。約20%ぐらいの社員が次々とうつ病になっていきます。 社内で解決できない場合、第三者的な調査やアドバイスをしてくれる機関ってないのでしょうか?教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sun********さん

2010/7/1202:14:46

キャリアカウンセラーを採用するのが、予防になるかもしれませんし、
産業カウンセラーも有効かもしれません。
キャリアカウンセラーは、最近国家資格ができました。
まだ人数が少ないと思いますが、経験を積んだ方もいると思います。
病気の方の年代によって、カウンセラーの年齢も変えると良いかもしれません。(同年代など)

予防する、という観点と、復帰などに向けての支援が必要です。
トップにその必要性を認識してもらうのは、難しいかもしれません。
失礼かもしれませんが、誰も話や意見を聞いてくれないような、風通しの悪い職場なのでしょうか?

まず、不景気があると思いますが、自分のキャリアの満足を賃金でしか満たせない、
仕事が面白くない、人間関係が悪いなど、理由はたくさんあると思います。

うつ病は、再発リスクが高く、環境が改善されないと治癒も難しいです。周りの理解も必要です。
しかし、決して無能でなく、責任感の強い真面目な方が犠牲になりがちです。

経営コンサルタントを入れる、という手もあります。
その場合、押しつけや、利益だけを追求せず、全員が同意して協力する態勢を作れる人を選んで下さい。

これから、公務員がうつ病になっていく、という予測があると聞きました。
個人のキャリアを開発し、コミュニケーションの支援をお願いします。

質問した人からのコメント

2010/7/13 09:03:08

貴重な御意見有難うございます。残念ながら会社は、環境よりも、個人の問題と考えているようです。私もこれ以上の介入は危険を感じましたので、一旦退きます。本人やその家族は本当にかわいそうです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

真富さん

2010/7/1201:11:22

厚生労働省が、事業者向けに社員向けメンタルヘルス対策事業を行っています。

都道府県にメンタルヘルス対策支援センター(都道府県産業保健推進センター内)、地域産業保健センター(主として労働者数50人未満の事業場向け)が設置されており、無料で相談やアドバイスを受けることができるようになっていますのでご活用ください。

厚生労働省の該当ホームページは下記です。
http://kokoro.mhlw.go.jp/index.html

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