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5月に終わった新・三銃士について 最終話でボナシューがコンスタンスのつくっ...

mim********さん

2010/7/1312:44:30

5月に終わった新・三銃士について

最終話でボナシューがコンスタンスのつくったトマトソースのスパゲティを食べていましたが
17世紀のフランスでトマトはすでに食用されていたんですか?

トマトって最初は有毒だと誤認識されてたんですよね?じゃあ一般化する前に料理していたならコンスタンスは夫を毒殺しようと・・・?
まあ、結果的にも実際にも有り得ない話ですけどね(^^;)
でもすごく気になってます。

そんなこと気にしていたらしょうがないよ・・・
っていう人は解答ご遠慮願います

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編集あり2010/7/1313:05:50

トマトは16世紀にヨーロッパに観賞用で有毒として広まった植物ですが、どこの時代のどの国にも実がなってればそれを喰いたいという貧乏人はいるもので、イタリアの貧困層の間で200年掛けて徐々に食用に転化されていき、一般に食用になったのは18世紀の事です。
ですので、イタリアの貧困層ならともかくフランスの上流階級で17世紀に食するという事は無いと思われます。
なにより、トマトソースの発明が18世紀とのことなので新・三銃士の描写は完全に誤りです。
三谷幸喜が間違えたのが19世紀に書かれた原作の誤りなのかはわかりませんが。

というかフランスの上流階級の話なのにイタリア料理とか、番組は拝見していませんがコンスタンスがイタリア出身とかその場面の舞台がイタリア(南フランス含む)とかならまだわずかに整合性はありますが・・・

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ベストアンサー以外の回答

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mas********さん

2010/7/1314:45:34

あの番組は原作とは全く別物です。
少なくとも私はそう考えて途中から見るのをやめてしまいましたw

そういうわけで途中から見てないので分かりませんが、
少なくとも原作にはトマトやそれで作った料理を食べるシーンなどはありません。
というか、コンスタンス自身、終盤でミレディーに毒殺されたので、
最後にボナシューに料理を作ったりしません。
あ、ミレディーはもちろんトマトでコンスタンスを毒殺しようとしてはいませんw

そういうわけで、ご質問のはあの番組の時代考証の誤りです。
原作の誤りではありません。

なお、原作はコメディーではないですし、内容も別に子ども向けではありません。
前半の雰囲気は結構明るいんですが、
後半はミレディーがリシュリューの指示で
バッキンガム公暗殺の謀略をめぐらすあたりから次第に暗くなり、
最後ミレディーが三銃士とダルタニャンとあと二人、合わせて六人の人に裁かれ、
首をはねられて処刑されるあたりは前半に比べると陰鬱です。
なお、ミレディーは一貫して三銃士たちとは敵です。

私としてはポルトスが原作とは全くの別人になってたのが許せませんでしたw
原作のポルトスは巨人と言われる大男で物凄い力持ちだが頭はバカ、
という典型的な筋肉バカで、好きなキャラだったんですが・・・
あと、プランシェはもちろん人間です。

というかあの番組のダルタニアンには
ガスコーニュ出身者らしさが全く感じられなかったのはなぜ??

話が途中からそれましたね・・・すみません。。。(´・ω・`)

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