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建築基準法についての質問です。 もし、バルコニーの床(下野に居室有り)が壁...

dok********さん

2010/7/2018:02:39

建築基準法についての質問です。

もし、バルコニーの床(下野に居室有り)が壁と同様の防火構造(大臣認定)である場合、

法第22条で指定する区域の屋根として適合しますか。
大臣認定の材料には不燃材料が含まれています。

ご意見よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yub********さん

2010/7/2019:15:58

下に居室があるバルコニー・・
いわゆる、ルーフバルコニーは、法的には屋根と同列に扱われるはずです。

法22条区域では、屋根の構造として、火災時の火の粉によって、
①防火上有害な発炎をしない
②屋内に達する防火上有害な溶融、亀裂を生じない
という2つの条件が必要です。
(建築基準法・施行令109条の5)

バルコニーの床が防火構造であると、上記の②の条件は満たせそうですが、①の条件を必ずしも満たすとは限らないと思います。
バルコニー防水の仕上種も規制に関わってくると思います。

22条区域のルーフバルコニーは
DR認定(飛び火認定)を受けた工法などが必要になってくると思います。
バルコニー仕上げ+下地(バルコニー床)
の総合的判定が必要だと思います。
場合によっては、仕上だけでも22条区域の屋根として可・・ともなります。
木造瓦葺き等は、屋根下地(ルーフバルコニーの床に相当)は22条区域で十分可能ですね・・。
あほみたいな例えですが・・。

質問した人からのコメント

2010/7/20 21:43:09

大変参考になりました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

you********さん

2010/7/2019:34:58

第22条地域で延焼の恐れが在る部分については、大臣認定がなされているものとなっていますので、壁と同様の防火構造で在っても、屋根材として認定をうけてなくては使えないのではないでしょうか、

第22条 屋根 政令・告示で定める技術基準に適合
大臣認定品
令109条の5
H12建告1361

第23条 外壁 政令・告示で定める技術基準に適合
大臣認定品
令109条の6
H12建告1362


外壁材を屋根材に使うのは、防火性能的に問題が無くても防水性能的に問題はないのでしょうか。

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