ここから本文です

遭難して救助隊、ヘリを呼ばせた人間に山をもう1度登る資格がありますか?

sup********さん

2010/7/2517:59:58

遭難して救助隊、ヘリを呼ばせた人間に山をもう1度登る資格がありますか?

遭難して自力下山できなかった人は事実上登山家として死んだのです。
ヘリや救助隊に助けてもらえば、何十万、百万を超えるでしょう。
山小屋で遭難経験の自慢をする馬鹿に出会いましたが、心の中で蔑みました。家族にどれほど迷惑かけたのかとね。
救助してもらう時、それは登山家としての終わりであり山との決別です。昔は山で遭難すれば家がつぶれました。
なにが不幸って登山して死ぬ子ほど親不孝なものはいないとも言われてました。
ま、自由だから遭難救助してもらっても、登りたきゃ登ればいいけど。
ダサいですね~そういう人間はwwwww
山岳保険(傷害保険の特化型)の存在すら知らない登山家もいますが、素人なら初心者本読んでから山に行けよと思います。
あなたが愛する息子や娘を初心者で行かせたいと思いますか?(私は独身ですが)絶対行かせないですよね。少なくとも私は。
山岳保険、登山計画書の届け出、それらを一人で綿密に計画できるレベルになってから行かせますね。
まあ、水の事故の方が死者数は圧倒的に山より多いですが。
遭難者にもう一度山に行くのは賛成ですか?反対ですか?

補足やむをえぬ場合は除きます。落石など防ぎようもありません。まあ、確かに今まで運に恵まれていたのは私も同じです。

閲覧数:
2,257
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yst********さん

2010/7/2607:12:28

まったくおっしゃるとおりだと思います。

>山小屋で遭難経験の自慢をする馬鹿

こんな人がいるんですか?山男の中には、誇張して話しをしたり、辻褄の合わない自慢話をしたがる人がタマにいますね。反面教師にすればいいと思います。山岳保険に入らず登山している人はたくさんいそうですが、保険の存在すら知らないのはよくないですね。

「一度遭難したら二度と登るな」とまでは思いませんが、反省を生かしてより安全で楽しい登山ができればいいと思います。トムラウシの件もそうですが、ガイドがいるとお任せ気分になってしまう人もいて、かえって危ないと思わせる場面に遭遇することがあります。ガイド付きのツアー登山でも単独登山のつもりで緊張感をもって参加しなければいけませんね。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

しょうさん

2010/7/2813:43:31

いつも思います。
何で危ないのが分かっているのに登るの?
ってか危ないのが分からないなら最初から登るな。
先日のヘリコプターの事故だって、遭難者が居なければそもそも起きなかった。
登山者は、遭難した時にどれだけ周りに迷惑をかけるのか分かっているのかな。
登頂するという登山者の自己満足のために、二次災害にあう人もいる。
登山者は山登りする前に
「私が遭難した時は探さないで結構です。」
と一筆書置きしてほしいです。

yas********さん

2010/7/2718:07:33

遭難者にもう一度山に行くのは賛成ですか?反対ですか?
個人の自由だろうけど、私はたぶんやめると思います。

gre********さん

2010/7/2706:54:46

そんな人がいるんですね。私もそんな人間に会ったら軽蔑します。
遭難した事よりも、自慢する神経が受け付けられません。心の中で「お前、もう登るなよ」ってツッコミ入れます。

>遭難者にもう一度山に行くのは賛成ですか?反対ですか?
一概に賛成、反対は言えません 。
あなたが遭遇したようなアホが登るのは反対です。
でも、遭難した事を反省できる人間が山の事を学び登るのは否定しません。

最近、山のことを知ろうともせず安易に山に登る人が増えたと思います。
そういう人の遭難って、時には怒りを覚えます。
「登山ブーム」の一言で終わらせて欲しくないと思います。

hib********さん

2010/7/2519:44:49

こういう考え、行動もあるようです。

トムラウシ山遭難から1年 浜松の真鍋記余子さんら再登山
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100725/CK2010072502000...

t99********さん

2010/7/2519:16:39

考えさせられる話ですね。
私も今まで運良くも救助のお世話になった事はありませんが、
それでも山に入るからには、計画・体力・技術等自分を弁えているつもりです。

しかしながら遭難というのは自身の想定の外にあるものです。
何時、自分が当事者になってもおかしくは無いと思います。
(日頃皆さまには多大なご心配をお掛け致しております。)

ですので、残念ながら遭難者になってしまったとしても、生還出来たのであればそれは一つの貴重な経験である。とも言えないでしょうか。

それを教訓としない者がいる事は論外ですが、
未だ知らない者への道しるべとして山と向き合っていくべきだと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる