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UVフロアコーティング

m313r01さん

2010/7/2518:45:43

UVフロアコーティング

関西プロテックというところでの、UVフロアコーティングを考えています。

少し質問があるのですが、

20年後とかはどうするのでしょうか?
(剥離→コーティング?)

すでにある多少の傷は少しは目立たなくなるのでしょうか?
(只今入居4年です)

業者を決めるときにここだけは見逃してはいけないポイントはありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hikumikurumiさん

2010/7/2521:41:07

書かれてる会社は知りません。

当社もUV塗装施工してます。 最近はご無沙汰ですが。。。。。

現場施工のuvは、20年後のメンテでは、剥離しないはず。
というか、剥離は困難に近いです。
剥離剤や、溶剤は全く歯がたちません。

注意点は今の床がuv塗装品の製品ですと、密着不良が発生すること。

入居してる、在宅の施工は作業性に欠ける。 匂いも施工中はすごい。 照射すればすぐ匂いはなくなりますが。

今付いてる傷は、目立つものは、あらかじめ補修してから、塗装するはずです。
良く確認しましょう。


ライン用の樹脂ではないので、リコート性はあります。 再塗装できるということ。

特性としては、物凄く性能が良い塗ですが、その反面、剥がれや、欠陥がでると
厄介な商品でもあります。

業者選びは、フローリングの施工実績が豊かな業者がよいでしょう。

長期保証を歌ってますが、やはり10年くらいだとおもいます。

この程度しか回答できませんが、参考になれば です。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

drill_chamさん

2010/7/2606:59:01

UVコーティングのメリットとデメリットをご説明致します。

■メリット
・耐溶剤性、耐薬品性にすぐれている。
・塗膜が厚いので光沢が出る。

■デメリット
・剥離が非常に困難である。
・塗膜が劣化し硬くなる。
・劣化による塗膜の黄変

20年後は、色も変色していて部分的にクラックが入っている状態ですので、そうなる前に上塗りするか、もしくは、フローリングを張り替えるしかありません。ウレタン塗料の寿命は、一般的に約10年ですので、20年以上の耐久性を望まれる場合は、無機系の塗料をおすすめ致します。

現在使用のフローリング表面塗膜にUV塗装やEBコートが施されている場合は、UVコーティングの施工は出来ませんのでご注意ください。

■業者を決めるときにここだけは見逃せないポイント
1.販売する商品のデメリットをしっかり説明出来るかどうか。
2.UVコーティング以外の商品も取扱があるかどうか。
3.第三者機関の安全性や耐久性の資料が書面で提出できるかどうか。

「第三者機関の安全性 フロアコーティング」「第三者機関の耐久性 フロアコーティング」などで検索すれば、いくつか業者が出てきますので、直接問い合わせてみるのが良いかと思います。ご参考になさってみてください。

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