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退職給付制度が終了する場合の未認識項目の費用処理額の計算について。

mcf********さん

2010/7/3019:33:23

退職給付制度が終了する場合の未認識項目の費用処理額の計算について。

確定給付から確定拠出に一部移行し、退職給付制度が一部終了する場合で
退職給付債務の移行割合と年金資産の移行割合が異なる場合、
退職給付債務から生じた未認識数理差異と年金資産から生じた数理差異は
それぞれの移行割合で計算すべきでしょうか。
またはすべて退職給付債務の移行割合で計算してもよいのでしょうか。
上記についての規定はありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yaf********さん

2010/7/3114:58:23

これが参考になるかもしれませんね。

・企業会計基準適用指針第1号
「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」
(特に、10項と30項)

ここに…
「…退職給付債務の比率その他合理的な方法により…」(10項)
「…個別対応することが明らかな部分については…」(30項)
…ということが書いてあります。

なるべく厳密に、困難ならばすべて退職給付債務の比率で…という
ところでしょうかね…。
(私もまだこの分野については勉強不足なもので…申し訳ないです)

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bew********さん

2010/8/414:10:09

退職給付債務等の計算方法は中小企業等では原則法ではなく簡便法での計算も認められています。
また、財務諸表への注記事項の記載が必要な項目もあるので、ここでの質問にはなじまないかと。
会社の公認会計士とよく相談されたほうがいいと思いますよ。

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