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父が、5センチのすい臓がんで、余命3ヶ月といわれました。今はまだ元気で普通に...

akt1306さん

2010/8/110:45:33

父が、5センチのすい臓がんで、余命3ヶ月といわれました。今はまだ元気で普通に仕事をしているので、信じられません。

本人は延命治療は希望していないのですが、なるべく普通の生活を少しだけでも長くできるようにしたいとは思っています。
まだ検査などで何回か通院し、その後治療の話を進めていくそうなんですが、今後、どのようになっていってしまうかがまったくわからないので、なにがよくてどうすればいいのかが解りません。この先、どのような症状がでてきてしまうのでしょうか。
今のような普通の生活は、あとどのくらいできるのでしょうか。仮に治療で入院したら、もう家にはもどってこれないのでしょうか。

補足あと、膵臓に通るはずのない血管が一本とおっているらしく、10パーセントの可能性にかけてリンパ腫の検査もするといわれたそうです。余命宣告されて、わずかな可能性にかけるといわれても、何もいえないのですが。。5センチのがんといわれているのに、改めて、膵臓がんではなく、リンパ腫であるなんて可能性もあるんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fanwakaiwaさん

2010/8/110:52:27

余命3ヶ月という
宣告の仕方はあまり
信用ができません。

宣告できるなら、
アバウトないい方はしません

手の施しようは
ない余命はわからない

が正直な所なはず。

私は入院はせず、
退院して家庭での
生活などを
本人が希望するなら
させますよ。

私は最後まであきらめないと
家族を入院させましたが
亡くなって後で本当に
後悔しましたね。

死ぬまでベッドの、
上でなくせめて最期くらいは
人間らしくさせて
あげた方が良いですよ。

ただ治療もせず、
余命宣告はよく理解が
できませんでした。

ベストアンサー以外の回答

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2010/8/212:05:15

なるべく普通の生活をご希望ということであれば、手術や抗がん剤は避けた
ほうがよいかもしれません。どちらも後遺症や副作用などがある程度は影響
することが考えられるからです。別の治療法もご検討になってはどうですか。

念のため、以下ご案内いたしますね。もしお役にたてれば幸いです。
手術や抗がん剤以外のがん治療法として、以下のようなものもあります。
副作用が比較的少ないといわれるがんの最先端治療です;

・免疫放射線療法(ピンポイント放射線療法(IMRT)+がん標的免疫療法)
※通常の放射線療法とは異なります。
・HITV(human initiated therapeutic vaccine)療法
・がん標的免疫療法(がん樹状細胞療法)

もしご興味がおありであれば、インターネットで検索して実施先の医療機関に、
費用の面も含めて、一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。
お父様のご回復をこころよりお祈り申し上げます。

2010/8/120:36:54

お気の毒ですが、はっきり言ってこれ以上ないほど深刻な状態だと思われます。
働いていると言う事ですから、年齢的に若く進行も早いでしょう。

私は消化器科の癌専門の病棟にいました。膵臓癌もたくさん看てきました。
外科の病棟も、内科の病棟も、経験してきたので、外科的治療についても、内科的保存療法についても、多くの症例を看る事ができました。
私が看てきた症例は、50~60代の方が多く、自覚症状が出るまで気付かず仕事をしていて「体の具合が少しおかしいから病院へきました。」と軽い気持ちで受診され、結果、外科的治療はまったく無理で、内科的保存療法、対症療法で対応と言う方も少なくありません。
自分の病気が直ぐ理解出来なく、入院を拒絶する方もいました。(当時、癌告知については比較的消極的で、かなり言葉にオブラートで覆った説明をする医師が大半でした。)
しかし、膵臓癌は内臓痛が強くモルヒネ以外でのペインコントロールが無理になるので入院となる場合が多いです。

お父様は積極的な治療を希望していないのであれば、ホスピスのような機関をオススメします。
ホスピスではペインコントロール以外の治療は行いません。亡くなるぎりぎりまで普通の生活をすることが出来ます。
本人の意思を尊重し、対応してくれます。
医師の言う余命は幾分短めに言う事があります。進行の仕方は個人で差がでます。
(私が見た中には余命半年と言われ1年半生きた方がいます。残念ながら、家族との最期の時間を過ごしてもらう為の一時的な退院をさせてあげる事が出来ませんでした。)

検査の結果が出るまで解りませんが、過大な期待は持たれない方が宜しいと思います。
最悪の結果が出た時、大変辛いです。(これは医療従事者としての意見ではなく、癌患者の家族としての意見です。)
ここからは、自分の経験の話です。結婚して1年が過ぎた時、主人の母が肺癌と診断されました。
年1回、検診で胸部X線を撮っていたにも関わらず、医師の見落としで検診から半年後の事でした。
他に転移もなく、大きさ的に外科的に処置した方が最善と判断され、家族も同意しました。
しかし、それは大きな間違いでした。術前の検査で見付けられなかった転移が術後発覚したからです。
執刀医にインフォームドコンセントのいい加減さを指摘しましたが、逆ギレされ、とても悔しい思いをしました。
その後、母の気望もあり退院させ、自宅で看護をしました。
ペインコントロールも内科の医師と相談し、モルヒネは座薬にしてもらい(入院中、内服薬で処方され誤飲し大変苦しい思いをし、内服薬にトラウマを持ってしまったので、内服薬を怖がる様になってしまいました。)私が、仕事でいない時でも他の家族が処置できるようにしました。
ホスピスも考えましたが、母が家から離れる事を嫌ってましたから、自宅で看取る事を決めました。
兎に角対応の悪い病院で点滴や点滴に必要な物品を此方の要求どうり用意をしてくれないし、(自分が勤務している病院から持ち出しで対応してました。)私がいない日に、週2回訪問看護に来てくれますが、やりっぱなしで帰るので母は私がいないことで不穏になるし、凄く苦労しました。
結局、手術をしてから、5ヶ月で亡くなりました。(手術をしなければ、余命1年と言っていたのに。)
今思い出しても、たくさん心残りがあります。しかし、最期を家で看取る事は叶いました。
母の意志でもありましたし、自分なりにやれる事はやりました。

参考になるかは解りませんが、最期までお父様の意思を出来るだけ尊重される事、ご家族の方も納得の出来る方法を選択される事を切に願います。

dasutenさん

2010/8/111:19:13

まだ手術とかしていないんですよね。知り合いですい臓がんの人がいましたがみぞおちの激しい痛みで入院・検査し、その後手術しました。もう他の臓器に転移していたので、ほとんど切り取れなかったようです。すい臓に直接抗がん剤を注入したり、血を入れ替えたり・・・その後退院し、2~3回入退院を繰り返し、1年半後に亡くなりました。その間、自宅で暮らしたり、旅行したり、家族とゆっくり過ごしていました。・・・。延命治療をしないといっても、告知からいきなり余命3ヶ月では・・・・その大きさでそんなに元気ならば、他に転移していないのではないですか?知り合いは、がんとわかるまで、半年ぐらい痛みに苦しんでいました。治療をしても、予後は良くない癌ですが、もう少し家族と過ごすのが長くなると思います。

tarotikarさん

2010/8/111:01:35

現段階では何ともいえません。
検査後、医師に治療方針を聞き、(抗がん剤治療、緩和ケア、対症療法・・・)等
本人の意思と家族とで話し合って決めます。
その後、病院での積極的な治療(手術等)必要ない(出来ない)状態であり、出来るだけ
自宅で・・・と言うことであれば、自宅で過ごし、鎮痛剤や点滴治療が必要になれば、
通院、あるいは在宅(訪問)看護や往診を利用していくという形になります。
手続きについては病院のソーシャルワーカーさんに相談してください。
家族だけで、終末期を迎える方を看護するのはかなり大変だと思います。
出来るだけ、利用できる施設、相談者を確保しておかれると良いと思います。

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