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音楽におけるコード進行で代理和音から本来の和音に行ってはいけないのが禁則進行...

dgm********さん

2010/8/510:51:16

音楽におけるコード進行で代理和音から本来の和音に行ってはいけないのが禁則進行だった思います
(ハ長調におけるAm→C等)

ではAm7と構成音が同じC6からCやCM7への進行も禁則なんでしょうか?

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hyk********さん

2010/8/514:14:00

はじめまして!
代理和音とか禁則をご存じのようですが、そんなものに拘束されると、音楽芸術は生まれませんよ。
それはそれとして、新しいあなたの独特な「音楽の文法・表現」を創造してください。
それがあなたの個性(individuality=individuum・ラテン語で原子という意味+duality・2重性・2元性)的な作品となります。
個性には言葉の上からもプラス面とマイナス面を兼ね備えていますから、あなたの場合はプラス面を伸ばされてはいかがですか。
それではどうすればいいのか?・・・・・それは、循環コードをマスターすることが一番です。即興演奏をする時は循環コードを使って次から次へと転調しながら演奏していきます。禁則等を気にしてたら前に進めません。
例えば平行8度はだめだとかありませんか?
そんなものいくらでもあります。
ようするに、各コード(1メジャーコード 2 マイナーコード 3ドミナントセヴンスコード・俗にいうセヴンスコード)を確実に覚えることです。その後は、いくらでも応用が可能です。
これらの事を満たしてくれる「てんしのピアノ」という画期的な本があります。
アマゾン・図書館(インターネット検索可)・長崎市好文堂書店にてみることができます。
音楽のエキスを誰でもわかるように書いているようです。
成功を祈ります。

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be_********さん

2010/8/518:16:46

コード進行と一言に言っても、時代やスタイルや国籍や流儀などによって異なりますので一概には語れないのですが、ご質問本文中のような禁則の決まりならば、C6からCやCM7へ進行するのも禁則と見なせるでしょう。

ただ、最初に書いた通り、世の中には色んな流儀があって、参考にする本によって書いてあることが違うのです。私の個人的な解釈ですと、C6からCでも、C6からCM7でもいずれも禁則ではありません。以下に理由を申し上げますと…

C6→C
C6の構成音のラはCのコードに音が加わっただけなので、例えばメロディがラ→ソと動くことによるコード表記の変化なら、コードが「進行した」という性格は大変薄くなるためです。基本的に6度、7度などの付加的な音についてはこういう解釈が出来ます。

C6→CM7
これも、メロディがラ→シと進行したと取れるためです。例えメロディでなくとも、付加音だけの変化なので上記の理由の通り、コードが「進行した」という性格が薄くなります。

もしこの説明が疑問であったり納得できなくても、それはあなたの自由です。どうしても禁則であると思いたいのならば、この進行を禁則だとおっしゃっている人(コード進行の本の著者など)に直接質問されることをお勧めします。

kkk********さん

2010/8/513:19:48

何かしらの楽器がひけるなら
気になるコード進行を鳴らしましょう

それを聴いて自分がOKならOK
自分の感覚を信じましょう

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