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保証人が死んだ場合、借金は返さないといけないでしょうか? 法律の知識がおあ...

kag********さん

2010/8/522:40:05

保証人が死んだ場合、借金は返さないといけないでしょうか?

法律の知識がおありの方教えてください。(祖母のことなのですが、話がややこしくなってしまうと
だめなので祖母視点で書きます。すみません)

旦那(妻、子どもあり)が会社経営のためにA社から300万の借金をしました。

その時保証人は、Bさんにお願いしました。

しかし、二年前に旦那はなくなり、その保証人Bさんも亡くなってしまいました。

この場合、A社に借金は返し続けなくてはならないでしょうか?

ご教授お願いいたします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

編集あり2010/8/601:27:29

質問文は、とてもわかりにくいのですが、旦那の妻というのが祖母ということでしょうか。この場合、そうとしか読み取れませんので(権利関係がわかりにくいのではなく、あなたの文面に問題があるとおもいます)。
そうだとすると、あなたの祖父が、Bさんに保証人になってもらって、300万円借りた、ということでしょうか。それで、まず祖父が亡くなり、ついでBさんも亡くなったので、生き残った祖母が、代わって借金を返済しなければいけないのか?ということなのでしょうか。
①基本的に、債務というのは、借り主の旦那と、保証人のBの問題なので、旦那が無くなれば、その返済義務は消滅します。しかし保証人がつけてあれば、債務自体は消滅せず、Bが全額返済義務を負います。Bも亡くなれば、借りた人がこの世に存在しないので、債務も消滅します。
②しかし、この借金というのは、旦那の死去時に、妻や子が遺産を相続していると、いっしょに借金も相続したことになります。つまり、旦那の財産を相続した者がいれば、債務全額の返済義務を負っています。たとえば、自宅が祖父の財産で、それを遺産相続した、などということは普通にあります。その場合は、借金も切り離すことはできずに残っているのです。

つまり、旦那の妻子いずれか、あるいは両方で遺産相続していたら、債務あり。相続放棄していたら、債務なし、です。

質問した人からのコメント

2010/8/6 03:22:47

降参 お返事ありがとうございます。とてもわかりやすく助かりました。
chiebukuloさんのおっしゃる通りの意味です。
つたない文章で申し訳ありませんでした。
二年前に祖父が亡くなった時、祖母は祖父の財産である家を相続してしまっています。この場合は2年前に相続されたものを今更放棄ということ不可能なのでしょうか?
無知すぎて申し訳ありません。
ご教授ください。

ベストアンサー以外の回答

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min********さん

2010/8/523:32:38

連帯保証人と普通の保証人との違いは、普通の保証人が債務者である企業が「どうしても借金を返せない」という場合にのみ請求されるのに対し、連帯保証人は資力があれば債務者である企業と同じように債務の返済を求められる点にあります。今回は金融機関と借入取引の継続中に連帯保証人が死亡した場合にどうしたらよいのかは、連帯保証人が死亡しても、企業が問題なく営業を続けていてすぐに返済の懸念が発生しないような場合は、連帯保証人の変更の手続きがとられます。比較的大きな会社で死亡した連帯保証人がサラリーマン社長のような場合は、その方の保証を解除して新たに社長になる方に保証人になってもらうのが一般的です。
個人事業の延長のような企業で跡取りが社長になるような場合は、跡取りが相続人も兼ねている場合が多いので、跡取りに連帯保証人になってもらえばスムーズに変更できます。また連帯保証人が複数いて、残りの保証人に十分な資力があり、死亡した方の相続人が企業と何の関係もなければ、単純に死亡した方の保証を解除するだけの事もあります。
金融機関として、保証人が死亡したからといってすぐに融資を引き揚げるのも道義上問題となることもあるので、融資条件が低下しない範囲でスムーズに変更手続きをするのが望ましいといえます。
債務を抱えて倒産した会社などの連帯保証人が死亡した場合はどうなるか。例えば、倒産している企業に返済能力がなく担保も処分済みで、連帯保証人が他から収入を得て返済していたような場合に連帯保証人の相続人の立場がどうなるかです。
この場合、死亡した被相続人が連帯保証人でも相続人が連帯保証をしていなければ保証債務が必ず引き継がれるわけではありません。相続人には「相続放棄」「限定承認」「単純承認」の3つの選択肢があります。「相続放棄」は始めから相続しなかったことにすることで相続人に返済義務は生じません。「限定承認」は相続したプラスの財産の範囲内で借金を返済すること、「単純承認」は相続することを承認することなので、いずれも返済義務は発生します。なお「相続放棄」と「限定承認」は相続の開始を知ったときから3ヶ月以内に手続きを行なわなくては「単純承認」したことになってしまいます。また、相続財産の一部を処分してしまった場合は「単純承認」とみなされ「相続放棄」や「限定承認」ができなくなります。
以上のように、負債の方がはるかに多いような場合は、3ヶ月以内にどのように相続するかどうかの結論をだす事が重要となります。

lax********さん

2010/8/522:57:35

契約は契約者と連帯保証人の間で交わされます。ご主人の遺産相続を放棄すれば返済義務はありません。もし返済金額を上回る相続があればその中で返済をされるほうがよいと思います。

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ID非公開さん

2010/8/522:51:02

今、借金は相続により祖母とその子供に2分の1ずつとなっております。
さらに保証人の相続人も保証債務を負っています。
払わなければならないか、と言われれば払わなければなりません。
ただしA社(が貸金業者として)から5年間、請求等がなければ消滅時効を援用できます。
また債務を弁済する資力がなければ破産すれば免責となります。

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