ここから本文です

お盆の迎え火と送り火の事なのですが、13日の夕方に迎え火を炊き、16日の朝に送り...

minimini_1_1さん

2010/8/1021:12:27

お盆の迎え火と送り火の事なのですが、13日の夕方に迎え火を炊き、16日の朝に送り火を炊くので合っていますか?

初めてなので教えて下さい。


15日の夜にお寺のお墓でお盆のお経を挙げて下さいます。
その後でお舟などを炊き上げるのですが、家に飾ってあるお盆飾りなども持って行って一緒に炊き上げる人も多いみたいです。
そういった場合も家で16日に送り火は必要ですよね?

補足日蓮宗で兵庫県の赤穂市です。

お寺さんには、まだ息子のお骨が仏壇に置いている状態なので、堅苦しく考えずに心を込めて供養をしてあげて下さいと言われています。

仏壇には息子の位牌のみです。

閲覧数:
251,217
回答数:
2
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/8/1021:28:36

◆迎え火
12日夕刻か13日午前中に精霊棚や仏壇のおかざりとお供えをすませ、13日の夕刻、縁側の軒先か精霊棚のところに吊るされた盆堤灯に火をともします。
・ そして家の門口や玄関で素焼の焙烙(ほうろく)にオガラと呼ばれる皮をはいだ麻の茎を折ってつみ重ね、火をつけて燃し、その場で合掌します。これを迎え火といい、オガラを燃したその煙に乗って先祖の精霊が家に戻ってくるのを迎えます。(おがらは最近ではスーパーなどでも手に入るようになっています。 最近では「焙烙(ほうろく)」と呼ばれる素焼きの皿がありますので安全に迎え火をたくことができます。)

※盆の入り(13日)の夕方、家の前で火を焚き祖先の霊を迎える。これが迎え火。

◆送り火
家に迎えた精霊を今度は送り火をたいてお墓に帰っていただきます。
迎え火をたいた同じ場所で16日(又は15日)オガラをつみ重ねて送り火をたきます。

※盆明け(16日)の夕方に火を焚いて祖先の霊を帰す。これが送り火。盆送り、送り盆などとも呼ばれます。

◆精霊流し
送り火の一種。船にしつらえた灯籠を川や海へ流しこの灯籠と一緒に盆に迎えた先祖の霊を送り出す行為が原型です。

精霊流しの際には、盆の間に供えた野菜や果物などのお供え物も流します。これは祖先の元へ供物を贈るという面と、死の世界と関わったけがれを水によって清めるという面をもったものです。

「お盆の送り火は何日」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2010/8/1021:33:29

お盆の風習は地域によって大きく異なるものなので、地元の仏壇屋さんやお寺に尋ねられるか、

どうしても知恵袋で質問なさりたいなら、お住まいの地域をおっしゃらないと的確な回答はないと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。