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エアコン工事で筋交いに穴を空けられました。木造平屋で筋交いは、たすき掛けです...

ttk********さん

2010/8/1311:02:18

エアコン工事で筋交いに穴を空けられました。木造平屋で筋交いは、たすき掛けです。たすき掛けの片方に穴が空いたんですが、大丈夫でしょうか?業者は片方に穴が空いてももう片方があるので心配ないといっています。

補足筋交いは30×90のたすき掛けです。片方の木材のちょうど真ん中を貫いています。いろいろインターネットで調べたら、真ん中の貫通はそれほど耐震等には影響ないみたいなんですが、ほんとうでしょうか?

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hir********さん

編集あり2010/8/1312:25:47

通常有り得ない工事ですね。

昔はよくあったと聞いた事がありますが、少なくとも私が
業界に関わってから15年以上経ちますが、新しい工事で
そういった事は数えるほどしかなく、しかも例外なく業者の
質は低い業者がそういった工事を行っていました。

ただ、現状筋交いに穴をあけられてしまった状態では
修復はできませんし、悩ましいところです。

問題があるか?との問いに答えるのであれば、壁倍率が
必要だからたすきがけの筋交が入っているので、問題はあります。

それをもって建物が倒壊する等の事は当面はないでしょうが
どうしても心配な場合は専門家に依頼し、現状をプロの目から
きちんと査定してもらったうえで、業者に責任を問うしかないかと。

工事代金がわずかな業者がどこまで保証するか、悩ましい
ところではありますが、悩みを抱えたままでもつらいでしょうから
自費になりますが、専門家に依頼してみてはどうでしょうか?


追記

ひどい誤解と偏見で書かれている方がいますが。まともな業者であれば
筋交の有無は確認します。ここ15年くらいであれば、どの建築会社も
図面を客に渡しますし、万が一渡していない場合でも問い合わせれば
すぐにどこにどの柱が入っているのか、図面を出してきます。

図面を見てもわからないような業者は、工事をする資格自体がありません。

最悪、そういった手間をかけにくい時期(繁忙期など)の場合は施主に
筋交に傷が入ってもいいか確認はします。それが最低限の仕事です。
どこに入っているかわからないので傷つけた、というのはアマチュアなら
ともかく、お金をもらってやるプロの仕事ではありませんので誤解のないように。

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ベストアンサー以外の回答

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kan********さん

編集あり2010/8/1418:18:13

netwahajimete2009さん、何をそんなに興奮されているんですか?
鉄筋の量や太さ、地盤についてもとても大切な事ですが全く
質問に関係ない上に、地盤改良が必要な地域かすらわからないで
地盤改良や杭などが必ず必要であるかのような書き方をする
意味がわかりません。

他の方は呆れて放置しているようですが、あまりにもひどいので
書く事にしました。ご自分が素人でないと思うのであれば意味もなく
他者を素人呼ばわれして攻撃したり、粗悪な工事をする業者を
擁護するかのような言動は考えて欲しいと思います。

ただでさえ、耐震偽造問題以降業界(関連する業界も)のモラルが
問われています。もし本当に同業者であれば大変残念です。

shi********さん

2010/8/1407:12:26

http://blog.kanomu.com/archives/cat_50241382.html?p=2

筋交いは、水平力に抵抗する部材で

現実は、地震の方向によって、引っ張られたり

押しつぶされようとなったりします。

これに耐えるように断面が決められています。

断面が欠損すると、本来の耐力が発揮できないで

破損します。当たり前のことです。

計算上は、当然安全率という物があるんですが、

この工場でしっかり品質管理されて作られたものとは

かなりの違いがある現場で、品質管理が行き届かない状態で

施工されたものなので、安全率があるから大丈夫は

大間違いです。

あなたの知らないそんな穴が開いている等の欠陥はあり得るのです。

しかし、筋交いがダブルで2個あるので、片方がなくても大丈夫?

ええ加減というかアホ業者ですね。

計算上でどの程度余力があるのか?

この筋交いが仮にないとしても、大丈夫ということを

壁量計算書等で確認してください。

大丈夫じゃないし、気分的にいやなら、やり直させることです。

その部分に面材の構造部材が無いなら、それを追加施工させるとか

nob********さん

2010/8/1315:29:34

質問の情報だけで“問題ない”とは判断出来ません

筋交いもバランス良く配置する事が大切ですが
筋交いの方向も右方向左方向などバランスよく配置される事が大切です
つまり“もう片方あるから…”ではなにも解決されません

判断基準は全体的に筋交いが1本なくなっても大丈夫か?
筋交いの方向を含めバランスは崩れていないか?
穴の開いた筋交いは家の隅など重要な場所の筋交いではないか?
など専門的知識がある方に図面や現地を確認してもらい
相談した方が確実な判断が得られると思います

ところで…筋交いの真ん中の貫通は耐震等に問題ないという情報は
何処から入手されたのでしょうか?
参考の為にも教えて頂けると有難いです。

ahi********さん

2010/8/1314:50:44

筋交いの設置について
筋交いの方向には、特に規定はありません。バランスを良く配置する程度です。
筋交いの計算方法は、地震力(床面積×係数)と風圧力(壁面積×係数)の2通りを算出して数値の大きい方をとります。
通常は、たすき掛けをさけますが壁量が足りない場合は、たすきになります。
おそらく、開口部(窓等)が多いか間口と奥行の比率が大きく違う長方形の建物でしょうか。
ご心配なら、施工業者に相談されたらいかがでしょう。
筋交いは、上部は梁に下部は土台に金物で緊結されていますので取替える場合は、通常外部からになりますが外壁の色違い・旧と新部分の処理などの問題も発生する場合もありますので慎重に判断されるべきでしょう。
もしも、計算値に余裕があればそのままでも大丈夫でしょうから。

mlg********さん

編集あり2010/8/1314:56:10

片筋交、両筋交いづれにしても、全体の壁量計算においてバランスを取り配置設計されたものです。不必要な部材などありませんし、在来構造の要である筋交を欠損したならば、明らかな不具合ですから、取替(現状)復旧すれば調査や機関への連絡調整などは不要です。

計算上の筋交配置なので、家の隅柱(角)などのものでなければ、さして問題無い場合も事実(壁下地材などによる壁量が望めるからです)ですが、主要構造部材(筋交)の欠損は家にとって良い事は何一つありませんね。
現状復帰してもらうのが道理であり、簡単な事案だと思います。

参考までに^^;
外装の張替:40,000~
内装の入隅~入隅など部分張替:20,000~
電気工事(周辺器具の脱着手間):10,000~
大工造作材工:25,000~
諸経費(清掃、片付):25,000~
合計:120,000
筋交の交換は外部より行います。

取付依頼の経緯が分かりませんが図面などで配置確認を怠った、業者さんの不手際が原因なので、下手な無責任な言い訳に腹が立ちますね。;;

施工店に相談して復旧の見積を取って、請求する旨、話し合ってください。

影響が少ないかもしれませんが、良い事は何一つ無いと言いました。それほど耐震等には影響ないみたいというのがそのまま答えになります。
穴開けが外装まで達していないのであれば、妥協してクロス下地合板を内部壁を剥がし補強で貼ってもらうのも一案です。

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