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理科の質問です。 光合成色素の実験の考察で、 クロロフィルa、クロロフィルb、カロテン、キサントフィル...

shs********さん

2010/8/1611:09:10

理科の質問です。
光合成色素の実験の考察で、
クロロフィルa、クロロフィルb、カロテン、キサントフィルのそれぞれのRf値と分子量との間にどんな関係があるのか。
もし相関が見られるとしたらクロマトグラフ法の原理とどういう関係をもっているだろうか。
これについての解答をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

per********さん

2010/8/1618:43:54

ペーパークロマトグラフィの話だと仮定して回答します(薄層クロマトグラフィーもありますが原理は同じです)

色素をより溶かす溶媒を使うと、紙の繊維とのくっつき方が弱くなって速く動きます。光合成色素は、ものによって溶媒への溶けやすさ(極性といいます)が異なり、溶媒に溶けにくい溶媒(つまり極性の小さな溶媒)を使うと、溶媒に溶けにくい色素ほど紙の繊維とのくっつき方が弱くなって速く動きます。それで、違う色素を分離することができるのです。
αカロテン C40H56
ルテイン(キサントフィル) C40H56O2
クロロフィルa C55H72O5N4Mg
クロロフィルb C55H70O6N4Mg

これだけみれば分子量の大きいものほどRf値が小さいと言えますが絶対的なものではありません。展開溶媒が変われば結果が変わることも十分あります。

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