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自動車リサイクル法、リサイクル料金とは廃車料金とは別途かかるのでしょうか?

gol********さん

2010/8/1812:40:42

自動車リサイクル法、リサイクル料金とは廃車料金とは別途かかるのでしょうか?

閲覧数:
744
回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

zen********さん

編集あり2010/8/1907:56:12

先の回答でほぼ正解

けど、本当は違う。
解体屋は、解体費用として、本当はタイヤや廃油・廃液などの処分料を頂くのです。
けどそれをやると、車が集まらないので無料引き取りor買い取りをしてまで車を集めているのが現実。

鉄価格が暴落した時に、「昔のように解体費用を頂こう」と言う動きがありました。
実際はやる所は皆無でしたけどね。本当の死活問題だから・・・。

リサイクル料なんて、ほとんど解体屋や破砕業者には関係が無いと言ってもいいくらいです。
どうせ天下りの資金源です。
リサイクルとかエコとかって言葉を使うと、金を取りやすい役人や政治家の考えそうな政策なんですよ。

↑の回答者の回答はお見事。ちゃんとリサイクル法を理解している車屋さんって少ないのに、お見事

質問した人からのコメント

2010/8/19 09:09:26

笑う 国ってどこかずれてるね

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tie********さん

編集あり2010/8/1816:19:28

自動車リサイクル料金は以下の5つで構成されています。
1、シュレッダーダスト(分別した後に残るリサイクルできないゴミ)を処理する費用
2、フロンガス(オゾン層破壊の原因物質)を安全に回収処理する費用
3、エアバッグを安全に解体処理するための費用
4、リサイクルシステムを維持運営するための情報管理料金
5、リサイクルシステムの資金管理料金

以上のように自動車リサイクル料金には、廃車を解体し分別処理する費用は含まれていません。これらの費用や登録を抹消する費用は使用者が負担する必要があるのです。

しかし実際には、解体業者は部品として再使用するもの・金属などの回収資源・をそれぞれ売却しているので、廃車を買取ったり無料で集めたりしても商売が出来ているのです。
もし回収資源の市場価格が下落すれば、解体処理費用をユーザーが負担する時代が来ることもあり得ます。

この法律は、大量のシュレッダーダストが不法投棄される・廃車が不法に放置される・フロンガスによりオゾン層が破壊される・などの社会問題が起きたので、これらを解決するため施行されました。

参考になれば
↓↓
http://www.jarc.or.jp/automobile/law/


.............整備工場のオヤジ

oka********さん

2010/8/1813:44:52

リサイクル料金を預けていて、リサイクル券がある場合は
解体屋に直接持ち込むと、お金は一切かかりません

陸運局で抹消手続きも自分ですれば数百円しかかかりません。


ディーラーや車屋で廃車を依頼すると、
解体屋に持ち込む手数料、陸運局でする手続きの代行費用などで
廃車手数料として、2~3万円請求されます。

これは代行手数料なので、解体費用とは別料金です。
解体費用はリサイクル券があれば無料ですよ。

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