借地権割合についてお尋ねします。相続路線価をみました。「350-D」の解釈は㎡35万円。借地権割合60%とということだと思います。この借地権割合60%とというのは地主さんが60%、借り手40%とということでしょ

補足

地代のお尋ねをしましたが、普通の路線価は365.000円/㎡になっていました。よろしくお願いいたします。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。難しい計算は苦手ですが、参考にして父に話したいと思います。

お礼日時:2010/8/20 21:02

その他の回答(2件)

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路線価と借地割合の解釈はそれで正しいです。 その「D」が表す、60:40という数字は、本来は相続税をかけるときの基準として税務署が設定しているものに過ぎませんが、それが現実に転用されているのが実態ですので。 地代については、「放ったらかし」の地主もいますし、「シッカリした」地主もいますので結構まちまちです。 「放ったらかし」の地主さんでは地代をもらってもその大半を固定資産税だけで持っていかれてしまい、全然収入になっていない方もいます。 逆に「シッカリした」地主さんは、一般よりも何倍もの地代を取っていたりします。この場合は、一気に増額とはなかなかいかないため、長年にわたってコツコツと上げてきた成果、と言えるかもしれませんが。 あくまで一般的な「相場」は、その土地にかかる固定資産税と都市計画税の3倍~4倍と言われています。一般的な住宅地の場合ですけどね。 裁判等で鑑定評価を出した場合でも、だいたいこのあたりが「妥当な金額」として算出されるのが普通です。

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その借地権割合とは無関係です・・・・・・・・・・ 税務の便宜のものですので