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カタカナ英語攻めですみません。 日本語に存在する言葉や単語があるのに、 な...

pix********さん

2010/8/2303:34:09

カタカナ英語攻めですみません。

日本語に存在する言葉や単語があるのに、
なぜ、あえてそれを英語(やその他の外国語)で言うのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

naz********さん

2010/8/2304:25:30

理由は2つあります。

ひとつは、英語がかっこいいからです。
「尊敬している」を「リスペクトしている」、「任務」を「タスク」などと言うと、
なんかかっこいいじゃないですか。
日本人は西洋に憧れを持っているので、英語をかっこいいと思うのです。
そういう民族なのです。情けない話です。

もうひとつは、英語で生まれた新しい概念を日本に輸入した場合、
そのまま英語での読み方が定着する場合があります。
「マーケティング(市場調査)」や「コミュニケーション(意思伝達)」などです。
「マーケティング」や「コミュニケーション」という概念が生まれたのがそもそも西洋なので、
日本語でも「市場調査」とか「意思伝達」などと訳すことは可能ですが、
それらはなじみのない日本語で、なかなか定着しないもの。
それよりは、英語の読み方にならって「マーケティング」「コミュニケーション」と呼んだ方が
新しい概念であることもわかりやすいし、自然な感じがして、広まったということです。

ちなみに、それで言うと、「買う」を「購入する」と言ったり、
「ほほえみ」を「微笑」と言ったりするのも本来、不必要なことです。
これはかつての日本人が、中国語に憧れて使い始めたものです。
そう考えると、日本人は昔から外国の言葉を取り入れながら
日本語を形成していたのだということがよくわかります。
参考になりましたでしょうか。。

質問した人からのコメント

2010/8/29 19:17:59

降参 みなさん、ありがとう。

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tao********さん

2010/8/2303:42:17

日本語ではなくカタカナ英語で言うのは
いくつか理由がありますが、
昔でよくあったのが企業が商品を売り出す際に商品名にインパクトをつけるため。
洗髪剤とシャンプー
どっちが売れそうですか?
みたいな事です。

かっこつけやインパクトでカタカナ英語にしているのは多いです。

noi********さん

2010/8/2303:35:34

尊敬をリスペクトとわざわざ言う人がいますが多分カッコイイと思って言ってるんでしょう。

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