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缶のプルタブっていつから分離式ではなくなったのでしょうか?、また分離式を採用...

int********さん

2010/8/2512:53:21

缶のプルタブっていつから分離式ではなくなったのでしょうか?、また分離式を採用しなくなった理由は?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

pop********さん

編集あり2010/8/2517:51:03

1980年代後半から徐々にだったと思います。
一度に変わったわけでなくどちらも売っていました。
その時期は消費者がどちらを買うか選べる時がありました。
採用しなくなったのは、
ポイ捨てなどで野生動物が飲み込む。
プルタブの捨て場所に困り缶の中に入れ、
誤ってそのまま飲み込む事件。
海水浴で砂浜に捨てられているプルタブで足を切る。
など、
口をつける部分の衛生面での問題より(切り離す方が若干、衛生的)
切り離した後の問題の方が大きいからだと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ysk********さん

2010/8/2514:51:07

正確にはプルトップと言い、分離式がプルタブ式(pulltab)と、タブが外れないステイオンタブ式(Stay-on tab)と言います
1980年代にはステイオンタブ式が広まり始め、1990年代初頭にはほとんどすべてがそれに切り替わりました
これは缶から外したプルタブをポイ捨てするなどが、環境問題・社会問題と認識されるようになったことが大きいという事です

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