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夫が急死しその後義父と同居が続き~関係が出来てしまいました。 結婚したいので...

madamsachanさん

2010/8/2807:28:58

夫が急死しその後義父と同居が続き~関係が出来てしまいました。
結婚したいのですが法律上は無理だと聞きました。
小さい子供がいて義父をパパと呼んでいます。義父は独り身です。

子供の為にも、私達の為にも席を入れたいのですが無理でしょうか?
亡くなってしまった夫と離婚はできず。。ましてや義父が亡くなった息子と縁切りも出来ず。。。。

愚問ですが、遺産相続は親が亡くなった場合息子の配偶者にはその権利は有りません。
これと矛盾しているようにも思えます。
何か裏ワザで良い方法が有るような気がします。
法律に詳しい先生方ご指導をお願いします。

補足済みません。私は義父の相続権が欲しいのと違います。
結婚したいのです。
民法の規定により結婚出来ない事は分かりました。

税法との矛盾を追及しているのです。
法律に無知な私は理解できていないのです。

宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ichigo15igさん

編集あり2010/8/2909:50:38

義父さんとの再婚は残念ながら出来ません。
あなたが義父さんの財産を相続したいなら
①あなたと義父さんが養子縁組をする事
②義父さんにあなたに遺贈するという遺言書を書いて貰う
という2つに選択肢はあると思います。
あなたのお子さんには代襲相続とという権利がありますから
亡くなられた旦那さんが義父さんから相続するはずだった財産は相続出来ます。

捕捉について
お子さんがいないケースでは納得出来ないと思われる方はいらしゃると思いますが
義父さんの財産はお子さんが代襲相続出来ます。
義父さんの財産は旦那さんにしか相続する権利はありません。
あなたには旦那さんと結婚したとしても義父さんと養子縁組をしない限り
相続権はありません。
もちろんあなたの両親の財産も旦那さんには相続権はありません。
親が他人に遺贈した場合は別として
法律に親の財産は配偶者・子に相続させると規定されているのですから
矛盾していないと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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編集あり2010/8/2907:37:45

元旦那の親って事は、直系姻族間の婚姻禁止にかかるから絶対に無理だななぁ・・・・

>何か裏ワザで良い方法が有るような気がします。
って結婚できる裏技的な事って意味?w

俺、民法があまり得意じゃないから、条文の解釈に問題があるとは思うんだよね、

でもあくまで刑法の解釈みたいに、ある意味 屁理屈を並べるとしたらだよw

>直系姻族の間では、婚姻をすることができない。第728条又は第817条の9の規定によって姻族関係が終了した後も、同様とする

って規定に引っかかるんでしょ?

これはどうしょうもないから、この直系姻族と言う関係じゃなくなるしかないんだよね?

第747条(詐欺・脅迫による婚姻の取消)

① 詐欺又は強迫によって婚姻をした者は、その婚姻の取消しを家庭裁判所に請求することができる
② 前項の取消権は、当事者が、詐欺を発見し、若しくは強迫を免れた後3箇月を経過し、又は追認をしたときは、消滅する。

第748条(婚姻取消しの効果)

① 婚姻の取消しは、将来に向かってのみその効力を生ずる。



って規定があるけど、これって、脅されて婚姻したなら、その婚姻は取り消す事が出来る、取り消し権は強迫をを逃れて3ヶ月以内に行使しないといけない。

婚姻の取り消しとは、遡らないで将来に向かってのみ効力がある

って事なんじゃないかなぁ?

死ぬまで脅されて婚姻生活を続けてたけど、死んだのでやっとその強迫から逃れる事が出来ました、って場合はどうなんのかなぁ?

相手が死亡した事による婚姻関係の終了ではなく、婚姻を取り消してくださいって裁判所に言えば裁判所はなんて言うんだろ?

実際に出来る出来ないは別問題として現実的全くもって有りえない問題ではないんだから、有った場合にどういう事になって、結果、元旦那の親と婚姻出来る、という目的は達成できるのかなぁ?

分かんないけど、誰か詳しい人が教えてくれたら、またそこから屁理屈考えるけどwww

2010/8/2810:10:59

義父とあなたとが養子縁組するという方法があります。これで、あなたには「子」としての相続権が発生します。

papatarouさんという人は、法律の基礎さえ知らず、デタラメな回答をしますので、気を付けて下さい。

>義父が亡くなった時に元夫に兄弟がいなければ、貴方のお子さんに相続の権利がありますので、
間違っています。
義父死亡以前に元夫が死亡していますので、お子さんは元夫を代襲して相続します。
義父が亡くなった時に元夫に兄弟(義父の子)が「いても」「いなくても」お子さんには相続権があるのです。

>御自身がその後見人をされる事は可能です。
これもウソです。
あなたはお子さんの親権者です。未成年後見は親権者がいない場合に開始されるのであり、親権者がいる場合には後見は開始しないのです。

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