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演奏家の楽器について プロの演奏家の楽器って、現場においてかなりハイクラス...

たまねぎさん

2010/8/3017:57:08

演奏家の楽器について

プロの演奏家の楽器って、現場においてかなりハイクラスの機材が求められますよね?バンドを引き立てるため、音源を豊かにするため

ギター、ベース、ドラム(アンプ、アクセサリー除外)に限定して、みなさんどれくらいの楽器を使ってるんですか?

最低これくらいとか、暗黙の了解があるんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mcl********さん

2010/9/113:42:18

機材というのが何を指すのかはわかりませんが、実際の楽器ということであれば、音の問題、信頼性の問題に加えて見栄の問題があります。プロでこの程度の機材じゃみっともないという心理が働くということもありますから。

またある程度の機材であれば、出る音とは別にメンテナンスの問題も関係あります。例えばプロだとメンテナンス専門のテクニシャンを付けている人もいますが、あるレベル以上の機材となると部品供給もしっかりしていますし、メーカーも威信を掛けて開発しているので、メンテナンス体制もしっかりできています。

結局は出る音と同時に、プロの使用に耐える耐久性と本番のための信頼性によるところの差は非常に大きいです。トラブって音が出ないとプロ失格ですから。暗黙の了解はわかりませんが、楽器のレベルとして"プロが使えるか"という判断基準は間違いなくあります。

質問からは離れますが、広い意味で機材ということであれば、PA機材や録音機材はアマチュアとプロが使うものは別次元のものです。例えばミキサー卓でいえば、アマチュアが使うものはお店で売っていて、買ってくれば使えるというものですが、プロ用のコンソールとなると、購入手順から違います。ハイエンドの機材となると、日本の代理店に連絡をし、仕様書を出し、仕様が固まったところで製作に入り、納品前に現地で立会検査を行い、設置場所まで運んで設置、繋ぎこみと調整、トレーニング・・・等の手順を経てやっと使える機材になります。そのため費用的にも桁違いのものになります。

最近のレコーディングはプロツールスなどを使いますが、それもアマチュア用とは別物で、年間保守契約費だけで百万円単位になります。それくらいの費用の機材を使って初めてプロの仕事に耐える信頼性を得ているとも言えます。全ての機材はそれくらいの差があると思って構わないかと思います。

むしろギターアンプなどはプロが使っているものをアマチュアでも頑張れば買えるという、"価格差が少ない"機材であると言えるかと思います。プロ用の録音機材は買おうと思っても個人では買うことすらできないモノもありますから。

質問した人からのコメント

2010/9/6 19:59:54

詳しくありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dan********さん

2010/8/3123:27:14

私はベース暦3年の、完全趣味で弾いてるだけの素人です。
ベースは約13万円のものを愛用しています。

プロでも信じられないくらい安物で現場をこなしている人はいますよ。
以下は私見ですが、プロが高い機材を使うのは、素人にはわからないような違いがあるからではないでしょうか。
楽器を続けてそれを仕事にして、自分の納得いく音を何十年も追求した結果が高い楽器にたどり着くだけで、安い楽器でOKというプロの人もいるはずです。

暗黙の了解というのは、プロの世界にいる人の回答を参考にしてください。素人の私には想像もつきませんw

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