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国際会計基準で後入れ先出し法や工事進行基準はなくなったと思うのですが、国際基...

qoz********さん

2010/8/3107:41:48

国際会計基準で後入れ先出し法や工事進行基準はなくなったと思うのですが、国際基準とは関係のない中小企業や国内だけで取引してる会社でも、使えないのでしょうか?

補足すいません、よろしければお願いします…
ちょっと私の知識があやふやなんですが、国際会計基準は上場企業のみに適用と思っていたのですが、私の勘違いでしょうか?
国内の中小企業もすべて対象になるのでしょうか?後入れ先出し法禁止とか…

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/8/3114:13:10

あの業界では使え、この業界では使えない税法では、税務職員全員が3月15日以降ノイローゼで入院する事になり、大変な事になるのではないかと、想像できます。実際、後入れ先出し法では、生鮮食料品では古いものが貯まって捨てるケースが多くなりますから使えないですね。必要が無いケースの方が多いからではないでしょうか。
補足について・・・・財務簿記を国際会計基準に移行しようとするのは平成13年を目途とする指針がありますが、それ前に廃止ですから、上場企業だけではありませんね。廃止の理由は国際会計基準に合わないからでしょう。理由が先に付くのが法律です。

質問した人からのコメント

2010/8/31 15:51:59

降参 ありがとうございます。上場企業だけ…は、内部統制のほうですね。補足、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zeb********さん

2010/8/3111:03:04

国際会計基準は、現在任意適用が認められているだけで、強制ではありません。

ですが、ここ数年で、国際会計基準に合わせるように法改正がなされています。

そのため、後入先出法は、企業会計基準第9号の改正により、
平成22年4月1日以降開始する事業年度から認められなくなっています。

工事進行基準は、今のところ法改正はなされていないため、認められています。

よって、後入先出法は使えず、工事進行基準は使えることになります。

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