料金回収のコールセンターに勤めていますが、お支払いが期日に遅れているお客様に対して、 「お支払いがお遅れになられると」「お支払いが遅れられると」という敬語は正しいのでしょうか? 「ご延滞が続くと」も。

料金回収のコールセンターに勤めていますが、お支払いが期日に遅れているお客様に対して、 「お支払いがお遅れになられると」「お支払いが遅れられると」という敬語は正しいのでしょうか? 「ご延滞が続くと」も。

補足

「ご延滞が続くとお資格が無くなる(切れる)」「ご努力いただいて」「ご工面いただいて」などなど相手にとってマイナスなことを丁寧にしゃべろうとするとぎこちない感じます。「ご延滞」「ご努力」「ご工面」っておかしくないですか?

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ベストアンサー

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言語的に正しいか正しくないか、厳密にされたいのであれば言及したほうがよいと思いますが あくまでも言語は生きているものなので 自分が支払いが遅れていて お支払いがお遅れになられると と言われるとなんだか れろれら? ら行が耳障りというか 結局なにが言いたいんだろうと思ってしまいます。 正しいかどうかより、サービスとして誠意が伝わるかとか言いたいことが伝わるかとかのほうがよいのではないかと思います。 わたしは、「お支払いが遅れています」で十分ですね。 その言葉じたい、いうよりも、その後の言葉や、話し方のイントネーション、優しさ、語調で、 伝わり方も変わるきがします。 ご延滞が続きますと は、聞きやすくていいかもしれません

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧な回答をありがとうございました。おかげさまですっきりしました。

お礼日時:2010/9/18 19:47

その他の回答(1件)

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「お遅れになられる」は二重敬語です。 これはよくありません。 「遅れられる」は尊敬の助動詞「れる・られる」 を用いており、文法的には問題はありませんが、 「れる・られる」の使用は減少する傾向にあるようです。 「ご延滞が続くと」はいいですね。すっきりしています。 <田子>