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税務会計能力検定 法人税法1級 第78回の第3問の問題文4.貸倒引当金に関する事...

ist********さん

2010/9/2117:11:47

税務会計能力検定 法人税法1級 第78回の第3問の問題文4.貸倒引当金に関する事項について

質問するために問題を簡略化しました。

(1)当期末現在の貸借対照表に計上されている債権等の額(貸倒引当金控除前)は次のとおりである。
①受取手形 60,453,000円
②売掛金 89,712,000円
③貸付金 38,600,000円
(2)上記(1)に掲げる債権につき、以下のような留意事項がある。
①受取手形にはE社に対するものが2,000,000円含まれており、同社は、当期の8月28日に会社更生法の規定による更正計画認可の決定を受け、当社の有する受取手形のうち、1,200,000円が切り捨てられることとなったが、これについて当社では何ら処理もしていない。

解答は
期末一括評価金銭債権の額
(受取手形60,453,000円-貸倒損失1,200,000円)+売掛金89,712,000円+貸付金38,600,000円=187,565,000円となっています。
この解答は正しいでしょうか?上記の計算では2,000,000円-1,200,000円=800,000円の800,000円は期末一括評価金銭債権に含まれている計算になります。私は貸倒損失1,200,000円を控除するだけでなく800,000円も受取手形の額から控除するべきだと思うのですが。。

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har********さん

2010/9/2117:52:43

正しいと思います。

破産ではなく、再生の決定を受けたのですから、帰ってくる見込みありますよね。

質問した人からのコメント

2010/9/21 19:58:12

降参 大きな勘違いをしていました…。問題文はしっかり読まないといけないですね。
的確なご回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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kor********さん

2010/9/2119:50:55

ご質問のケースであれば誤っていると思います。

更生計画認可決定による切り捨て後の金銭債権800,000円は個別評価金銭債権に該当しますので。

あとは弁済計画が5年以内かどうかで、(個別評価による)繰入限度額が決まります。

fuk********さん

2010/9/2118:48:09

正しいです。

> 会社更生法の規定による更正計画認可の決定を受け
ものすごく重く感じたのですね。

精密な考査の結果が
120万円 ⇒ 切り捨てられた = 回収不可能
80万円 ⇒ 切り捨てられていない = 回収可能
だったのです。

現実としては、80万円の10%、8万円ぐらいしか回収できない場合が多いかと思いますが、
試験問題としてはそこまで考えないようにしましょう (*^^*)

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