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築30年の戸建のリフォームで大丈夫でしょうか? 築30年中古物件を購入し、...

eri********さん

2010/9/2208:56:49

築30年の戸建のリフォームで大丈夫でしょうか?

築30年中古物件を購入し、リフォームを考えております。

リフォームも、耐震からして、外観や内装も全て取り替える大掛かりなものに
したいと思っています。

よくTVでも見かけるスケルトンリフォームなのですが、
新築の戸建てを建てるよりはるかに格安で済みそうです。

リフォームは大手の会社にしようと思っています。

「大掛かりなスケルトンのリフォーム」と、「新築を建てる」の違いが
正直わかりません。

そこまでしてリフォームするならいっそのこと新築・・と思いますが費用が足りません。

30年のリフォームで、今後また20~30年とその家に住む事は危険ですか?
(老朽化、耐震やしろあり等で・・・)

詳しい方教えて下さい。

補足業者さんの方、専門知識のある方、実際の所、やめた方がいいか、大手企業のスケルトンリフォームの方が安かったら、リホームを実行してもいいか、教えて下さい。
家族で意見が分かれています。どうぞ宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mii********さん

編集あり2010/9/2317:00:42

新築のプランと見積もしたようですが、リフォームより掛かりましたか?

う~ん…私は業者ですが戸建をスケルトンにして工事するのは、建て替えられない事情がある場合です。
例えば再建築不可だったり、新築にすると現行の建築基準に合わせてると、狭くなる場合です。

そうでなければ新築のほうがお薦めですよ。

間取りは希望に合わせてプラン出来るし、なにより気にしている耐震性は基礎を新しくしますからきちんと工事すれば心配ありません。

工期は1、2ヶ月延びるかもしれませんが、これから先を考えたらお金の掛け甲斐がありますよ。

何社か新築の見積を取ってから決断してもいいかと思います。
着工してしまっては後戻り出来ませんから

※補足について…
耐震補強してのスケルトンリフォームなら、新築より高くなる事がほとんどです。
それでもリフォームする方には前記のような事情があると思って下さい。

これから先30年住むとして築50年になりますが、そのくらいの木造住宅はありますが、それは立地条件だったり家自体が元々造りが良かったりします。
拝見していないのでわかりませんが、手をかけがえのない建物かどうかをまずは調べるべきです。

質問した人からのコメント

2010/9/23 21:55:19

補足にもお返事下さりありがとうございました。専門の知識がないので今回とても勉強になりました。まだ新築のプランをたててないですが、家族はリフォーム=安い=TVのような感じ。と思いこんでいたので説明したら納得してくれ出しました。感謝しています><。

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pno********さん

編集あり2010/9/2302:27:58

「耐震からして、外観や内装も全て取り替える大掛かりな」リフォームで、新築より安いですか?
「スケルトン」との事ですが、基礎・土台・柱・梁・小屋組みを残して他全部入れ替えて新築より安いんですか??
ライフライン=水道管・ガス管・電気配線の大規模更新も入って新築より安いんですか??
耐震補強のための精密診断や基礎補強までやって新築より安いんですか????
戸建て住宅で、スケルトンリフォームを大手の会社に依頼して、「新築の戸建てを建てるよりはるかに格安で済みそう」って誰が言いました?????
しつこくて済みません。その話、もし不動産屋が言うのなら、眉唾と思ってください。
築30年の家で「今後また20~30年とその家に住む事」を目指すリフォームが、新築より安くはできません。「新築○○○○さん」は、かかる費用が新築とそっくりと言われてます。

gej********さん

2010/9/2212:06:04

危険ではないですだからこそスケルトンにしての補強ですから!

新築にしない理由の最大のメリットは今の法規で建築すると現在の家の大きさまで建築できないなどが解消できる事です。
本来建坪30坪しか建ててはいけない敷地に40坪の家が建っていれば新築にすると30坪となります。
しかし骨を残しての建築は増築・改築なんで40坪のままでいけてしまうのです。
(厳密に言えば大規模な改築ですから申請等が必要とも思えますが構造材を残しての事なので、大半は申請なしでやってしまうようです。)

しっかりと耐震計算(精密)で行い正しく土台から梁までに構造パネルなどを入れる施工をしていけば家的には大丈夫ですよ。
ですがここでお間違えないように!
今の耐震は、あくまでも潰れない程度!避難できる時間は潰れたりしない計算です。
損傷へ受けるのです。かっちり家が維持されるとかではないので!

また増築・改築の最大のデメリットは、地盤の検討がされない事にあります。
いくら家を強固に直しても、地層的に問題があれば、杭を打つ又は地盤を改良するなどの事を行わないでやってしまえば最悪
強固な家ごとひっくり返ったり沈みだすわけです。
よって地盤の部分も少し検討されて工事されたほうが安心と思いますよ。

alp********さん

編集あり2010/9/2316:59:32

築36年の家に住んでいます。今年はエコポイントも出るので窓交換など大規模にリフォームしています。
大事なことは最初に計画を立てて効率よくリフォームしないといけません。
効率よくやれば安くちゃんとした家になるでしょうし、非効率にやれば新築より高くつきます。
内装は一番最後に考えることです。壁紙を張り替えても壁内部がぼろぼろでは無意味です。
助成金(窓交換の投資型減税や耐震補強の投資型減税)もありますので、エコポイントと組み合わせて使うと2割くらいの工事費を取り戻すことも可能です。
窓交換の投資型減税は今年の12月31日が期限なので、窓だけでも年内に交換したほうがいいでしょう。
来年は耐震補強で、投資型減税を受ければ2度おいしい。
また、今年と来年はエコポイントもあるので、3度おいしいわけです。

スケルトンリフォームまで考えるのなら新築を薦めます。リフォームしても間取りなど基本設計が古いことには変わりありません。間取りまで変えると新築のほうが安くていいです。10年の延命を目的と伝えて地元工務店にお願いするほうがいいと思います。
大手企業のスケルトンリフォームと言うのは、その物件をすでに所有していて、何らかの理由でほかへ移れない、建て替えも厳しいと言う場合の苦肉の策と考えるべきです。中古物件を買ってまでする意味がありませんし、安いはずがありません。安い建売のほうが何倍もお得です。

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