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マグネットクラッチのカチカチ音

des********さん

2010/9/2813:39:44

マグネットクラッチのカチカチ音

マグネットクラッチのカチカチ音が治りません。
一応、サーモスイッチを交換しましたが回復せず。
アイドリング時や、惰性で走ってるときは鳴りません
アクセルを吹かすとカチっとなります。
アクセルを10回連続で吹かすと10回連続でカチカチ音がします。
アクセルとマグネットクラッチが連動してるみたいなんですが
原因わかりますでしょうか?
車はフィットです。
よろしくおねがいします。
ガス圧等も考えたんですがアクセルと連動する
説明がつかないので困ってます。

補足e60fuenfer1様

くわしいご説明ありがとうございます
新車でこんなんなってて困ってます
ちょこっとアクセル踏むだけでカチってなります。回転数は2000rpmくらいです。
また踏むとまたまたカチっとなります。
これでもやっぱりエンジンECUが原因でしょうか?
エンジンECUの不具合が原因でアクセルとマグネットクラッチが連動することは
ありますか?
ちなみに燃費も異様に悪いです。エアコンつけて街乗りしてたら10キロくらいです

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tom********さん

2010/9/2815:02:13

アクセルと連動してマグネットクラッチが切れるのは正常です。

エンジン負荷を減らしてスムーズに加速できるようにするためアクセルをポンっと踏んだ瞬間にエアコンコンプレッサーのクラッチは一瞬(数秒)切れます。

アイドリング状態で無駄にカチカチ(2~3秒間隔)切れているなら問題ですが、この文章からして異常はありません。

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ベストアンサー以外の回答

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e60********さん

編集あり2010/10/120:45:36

【補足のご質問に】
たいへんお困りのことと存じます。

2000rpm以上でクラッチがOFFするとすれば,下記の原因が考えられます。

★コンプレッサの高圧カットスイッチの作動
膨張弁のフィルタ(ストレーナ)にゴミが詰まることがあります。このとき,冷凍サイクルの高圧側圧力が高くなり,25キロ(25kgf/cm2G)くらいでOFF信号を出します。エンジン回転数が高くなると,冷媒の流量が増えるため,高圧側圧力が高くなりやすいです。このため,高圧スイッチが入ったかどうかを調べることでわかります。信頼の置けるディーラでご確認できます。

★コンプレッサの温度スイッチ
フィットはスクロールコンプレッサなので,たぶん温度スイッチ(高温保護スイッチ)は入っていないと思います。

★コンプレッサの内部破損
最近のVリブドベルトは1本ですべての補機を駆動する(サーペンタイン)ので,コンプレッサの摺動抵抗が大きくなると,他の補機(ウォータポンプなど)が駆動できなくなるので,トヨタがよく使うクラッチレス・コンプレッサでは,摺動抵抗を検出しています。フィットはクラッチ付きなので,違います。

★冷媒の過封入
新車でエアコン系のメンテナンスをしていないとすれば,考えにくいのですが,原因のひとつとしてあげておきます。
正規の封入量以上に冷媒を入れていると,高圧側圧力が高くなり,高圧カットスイッチが作動します。高圧側圧力が高いと,その分,コンプレッサの動力が増えて,エンジンの動力が増え,燃費が悪化します。

●まとめ
膨張弁の詰まりと冷媒の過封入が原因として考えられます。まずは高圧カットスイッチが作動しているかどうかを,信頼の置けるディーラで調べてください。よろしくお願いいたします。

-----------------

クラッチ付きベルト駆動コンプレッサは,コンプレッサ内部の摺動部材を保護するため,エンジン回転数が高いときは,自動的にクラッチをOFFするようになっています。

●クラッチ切断回転数
エンジンや車種により異なりますが,5000~5500rpmくらいで,クラッチOFFになります。

●どうしてか?
エアコン用コンプレッサの圧縮形式は下記の4種類があります。

・斜板式 (ワブル式と斜板式)
・ロータリーベーン式 (平衡型と非平衡型)
・スクロール式
・スルーベーン式

このうちロータリーベーン式は,遠心力でベーン(羽根)が飛び出る構造です。回転数が高いと,遠心力が大きすぎて,ベーン先端摩耗が生じるため,クラッチをOFFします。

ワブル式は,ピストンと斜板をつなぐ構造が高回転時,なめらかに動かないため,やはり高回転では,クラッチOFFの必要があります。

●もし5000rpm以下で,クラッチOFFする場合には?
コンプレッサのON-OFF信号は,下記のようになっています。

★運転者のACスイッチON → エアコンECUで,エバポレータ温度が1℃以上で,空調ファンがONなら,エンジンECUにコンプレッサONするよう信号出力 → エンジンECUで,エンジン停止やエンジン始動時あるいはエンジン負荷が大きい条件でなければ,コンプレッサのクラッチにON信号を出す

つまり最終的にコンプレッサ・クラッチのON-OFFを決めているのはエンジンECUです。このためエンジン回転数が低い条件でOFFしているときは,エンジンECUがおかしい可能性が高いです。

●どこがおかしいのか?
下記の3点です。

・エンジンECUそのもの
・エンジン回転数処理部 … この故障時には,バルブのオーバーラップ量が低いエンジン回転数でも大きいことになり,エンジン燃焼が安定しなくなります
・エンジン負荷判定部

簡単ですが,ご参考になれば幸いです。

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