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夏用タイヤを交換するためにタイヤ店へ調べに行ったのですが、お店に用意されてい...

hij********さん

2010/9/3023:32:38

夏用タイヤを交換するためにタイヤ店へ調べに行ったのですが、お店に用意されていた溝チェッカーで新品タイヤを調べたらメーカーにより溝の深さがかなり違うことに気づきました。国産メーカーのエコタイヤとKUMU

HOとの溝の深さの差は2ミリ以上もありました。あるエコタイヤなどはイエローゾーンすれすれでした。これでは少し走ればレッドゾーンになってしまうと思うのですが、エコタイヤは軽量化のためにゴムを薄くしているのでしょうか。それとも磨耗しないような特殊なゴムを使用しているのでしょうか。そもそも溝の深さには業界の統一基準はないのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

maa********さん

2010/9/3023:53:42

基本的には、ないと思います。

実は、同じメーカーのタイヤでも、ブランドによって
外径が違う、トレッド面の幅が違うということも、
珍しくありません。

溝の深さも、走行性能優先なら、できるだけ溝は薄く、数を少なく
作るほうが性能が良く、静粛性や排水を優先するなら、深く多くする
ほうが良くなります。
エコタイヤも、お書きの通りゴムを薄く、磨耗しにくい特殊ゴムを使って
います。

なので、いろんな用途、いろんな特化性能があるので、統一
できない、という事情だと思います。

質問した人からのコメント

2010/10/5 00:45:12

降参 みなさまありがとうございました。お店の説明では車体下部の軽量化がエコに寄与すると強調していました。いろいろと奥が深いですね。貧乏性なので一番溝が深いクムホを買ってしまいましたが溝が深いだけに静かで気に入っています。

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fc0********さん

2010/10/101:21:02

エコタイヤは路面との抵抗を少なくすることで燃費が上がる様に出来ています。
抵抗が少ないと言う事は摩擦が少ないのでタイヤの磨耗も減ります。
溝が浅くても理論的には従来品と同等かそれ以上走行が可能と言う事です。
当然タイヤを軽くするのも目的でしょう。

key********さん

2010/9/3023:52:55

タイヤメーカーは各社それぞれのコンパウンド(やわらかさ)の独自素材を採用しています。ですので摩耗度合いは各社違いますので溝の深さは様々です。ちなみに、同じサイズでも各社の外径、幅にも微小な差がありますよ。

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