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AO入試のプレゼンテーションを経験された方に質問です。 私は今度京都産業大学の ...

xoginoshotaさん

2010/10/400:28:23

AO入試のプレゼンテーションを経験された方に質問です。
私は今度京都産業大学の
AOの試験を受けるんですが
社会問題について
プレゼンしなければなりません。
(発表5分質疑応答10分)
な 

ので
ここは注意した方がいいとか
試験官はどんなところを
見ているのか
実際どんな質問をされたのかを
教えていただけたら
嬉しいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/10/401:19:26

AO入試についての直接的な回答ではないので申し訳ないです。
先ほど、http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1448033564の質問に答えようと思っていたところ、BAが決まってしまったので言いたいことを言いそびれ、こちらに回答しています。ごめんね?
(文章が消えたのでまた一から書いてるけど笑)


これから老人が増えるから「介護系がチャンスだ」という人に対していつも思う。
確かに老人の人口比率は増えるが、それが『介護』としか繋がらない考え方に問題があるように感じる。

あなたの思い描く老人像は本当に20年後も通用するだろうか、と問いたい。
私が知っている範囲でもアップル社のマッキントッシュを使いこなす80代がいる。私よりi-phoneを使いこなす爺さんがいる。

20代の人から見れば、60代は既に老人だろう。
しかし今40代でPCをバリバリ使いこなしている人たちが、果たして20年後にあなたが思うような老人像と同じなのか?肉体的には衰えるのは仕方ない、しかし精神的にも衰えているだろうか?そして今の老人たちも本当に若い人が思い描く老人像と同じだろうか?
(むろん20年後の最先端の技術についていってる保証はないが)

70代でも80代でも恋をしたい、楽しいことをしたい、と思う気持ちは20代の時と変わらないのでは…と感じることがよくある。もし肉体的な衰えをサポートして、20代〜40代の時のような楽しみを提供できたとすれば。

最もお金を貯め込んでいるであろう世代(老人)からどうやってお金を引き出すか、使わせるのか、使ってもらうのか、そこにビジネスチャンスがあるように思う。

どうせお金をもらうんだ。
介護のような“死に支度”を手伝うようなビジネスではなく、もっと楽しいことを提供できるビジネスプランを考えて欲しいと思う。
(これはとても個人的な考えで、その視点があっているかはわからない。でもいつもそう思う)

私も今の現状に余裕ができれば、そこを詰めて考えたいと思ってます。

質問した人からのコメント

2010/10/10 20:59:07

返答が遅くなり申し訳ありません。
貴方の意見にとても感心をもてました。
いいアドバイスをありがとうございます。
またほかからの意見も参考にし
これからもっと考えて行きたいと思います。
理想としては
介護、医療、人生サポートなどの
高齢者向けの
総合的な会社を作れればいいかと思っています。
そして一つの会社でそれらを連携して
行うことで、顧客数もふえる
それから顧客が残ってくれる形を作れればっと

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