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たくさんの回答お願いします。 クラウドコンピューティングについて 初心者で...

code_breaker7777777さん

2010/10/510:55:11

たくさんの回答お願いします。
クラウドコンピューティングについて

初心者でも分かるようにクラウドコンピューティングについて 教えてください。
一応授業で習ったので簡単でも構いません。


それとクラウドコンピューティングによるデータ管理のメリット、デメリットを教えてください。

そして、クラウドコンピューティングを学校に採用した場合、どのように学校生活が変わるのかみなさんの考えを知りたいです!



自分で調べてみたものの、納得のいく答えが出なかったので、協力お願いします!
コインの残りが少ないのでお礼は少ないですが、みなさんよろしくお願いしますm(__)m

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2
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ベストアンサーに選ばれた回答

abiko_tetuさん

編集あり2010/10/605:34:08

回答量上限の制限がありますので、まずは、こちらを読んで下さい。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1348037123





[クラウドのイメージの例]

参照先の説明では、現行のクラウドの大半が、「サーバーが、気軽に使えるようになりますよ」と言うレベルです。
では、クラウドらしいサービスとは、どのような物なのか、それを説明します。
イメージ的には、アップル社が、 iPod や iPad と言う製品で、少し未来的なことを行っていますが、それが一番わかりやすいイメージです。
iPod は、携帯型デジタル音楽プレイヤーで、ネット上にある音楽をダウンロードして利用します。
iPad は、指で操作が可能な携帯式のコンピューターで、例えば電子書籍(ネット上にある本)を利用することが可能です。
実は、その手の発想は、マイクロソフト社が、同社のOSのWindows XP を発表する前と、発表された時に公表された内容のものです。
マイクロソフト社の計画としては、クラウド的な物の前準備をXPで行い、その次のOSのVistaで、本番の予定でした。
しかし、Vista は、普及せずに、今に至った次第です。
実は、当時のパソコンのレベルでは(ある意味、今のパソコンも)、クラウド的なことには、まだ無理です。
そこで、Vista あたりで、32ビット機(当時と今の一般的性能のパソコン)から64ビット機(処理能力の高いパソコン)に移行する人が増えれば、クラウドが実現したわけです。




[アップル戦略]

それならば、なぜ、iPod や iPad がクラウドと言われていないのか(言われているのかも知れませんが、少なくともクラウドの代表とは言われていません)。
それは、クラウドを支えて行く標準技術を使わず、アップル社の独自仕様を使っているからです。
クラウドのサービスを作る基本技術は、「Webサービス」と言います。
もしくは、それに該当する技術が必要です。
Webサービスを簡単に説明しますと、プログラムを部品化して、それをネット上で動作可能にする技術です。
そして、そのようなプログラムは、ネット上で動作が可能なように、プログラム自体の規格が標準仕様になっています。
Webサービスは、インターネットの仕様を取り決める標準化団体を中心にして、それに協力する複数の企業で取り決められた標準規格の技術です。
なお、Webサービスは、個別の技術仕様名ですが、このようにプログラム部品をネット上で動作させることの一般名称(個別の技術名では無く、広い意味での呼称)は、サービス指向アーキテクチャと言います(略称は、SOA)。
アップル社は、インターネット自体は利用していますが、クラウドに関連するインターネット技術は使っていません。
ただし、各社の長々としたクラウドの前準備の期間に、アップル社が、アップル社系開発環境(アップル社の仕様)で、IT次世代的なことを推し進めたのは、営業戦略がすごいと思います。
しかし、本来の標準仕様によるIT次世代は、いずれやって来ますので、それまでに、アップル社が、地盤を固められるか、どうかが勝負となっています。





[近い将来]

それでは、クラウドでのサービスは、どのようになって行くのか。
様々なソフトが、ネット上に登録されて、それを検索して利用することが可能になります(UDDI と言う技術で、登録と検索が可能)。
また、前述の通り、部品化されたプログラムは、ネット上で通用する標準規格です。
すなわち、プログラム自体の根本的な規格が標準化されますので、将来はワープロ、表計算ソフト、3Dゲームと言った一般アプリが、Webブラウザー上で動作可能になって行きます。
しかし、その手のことは、現在の一般的なパソコン(すなわち、32ビット機)の処理能力では、どう考えても無理です。
逆に言えば、一般のパソコンの能力が上がって行けば(すなわち、64ビット機が、今よりも普及すれば)、クラウドらしい面が一般にわかりやすい世の中に変わっていきます。





[学校生活の件]

> 学校生活が変わるのか


電子書籍のおかげで教科書を持ち運ぶ必要がなくなる。
また、3D技術で、実物を生で見るような教科書の実現が、可能になって行くはずです。

また、学校のサーバーにつなげば、自宅で授業に参加することが可能です。
その手の事は、社会的に受け入れにくいでしょう。
しかし、通学時間が長い場合で、スクールバス内で、学活と演習的な授業は済ませる、そういったシステムならば、直ぐにでも受け入れられると思います。
入院中の子供や、登校拒否をして悩んでいる子供にも、学校関連のクラウドサービスは、役に立っていくと思います。

また、世界の学校関連のサービスに接続して、国際的な授業も可能になって行くと思います。





回答量上限の制限がありますので、続きは以下に。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1048055385

質問した人からのコメント

2010/10/6 19:54:36

感謝 お二方ありがとうございましたo(^-^)o

とても勉強になりました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2010/10/511:01:59

要は一般のパソコンでは性能が低かったり、時間が掛かったりするような処理を、ネットワークで繋いだ高性能なパソコンで処理し、結果だけをまた一般のパソコンに戻すという仕組みです。

例えれば、ラーメンや定食の出前みたいな物ですね。

集団で使う価値としては、情報を処理する中枢にデータバングとして集める事ができるので、一台一台のパソコンの性能が高くなくても(差があっても)問題無いこと、社内などでの情報が常に全員同じ水準で共有できる事、一カ所を管理するだけなのでメンテナンスが楽。などが挙げられます。

デメリットとしては処理する中枢が壊れたらアウトと言う事と、システムを把握する技術者が必要な事、それなりのコストがかかる事ですね。

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