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”あっという間”を”あつという間” とか”持っていく”を”持つていく”と本で見ましたが...

hon********さん

2010/10/523:24:09

”あっという間”を”あつという間” とか”持っていく”を”持つていく”と本で見ましたが、そのように話しますか?聞いたことがないですが。。。そして、どうして”つ”にするのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/10/523:42:54

元々、日本の本来の書き方では、小さいかな文字を使う習慣はなかった。明治に入って国定教科書が作られる世になってから、読みやすいように表記されるようになった。岩波文庫の改訂前の版では、こういうのもまだあるでしょう。

戦前に作られた法律は、かなもカタカナで、濁点も使われていません。今、関係官庁では、古い法律を現代風に書き直す作業が進められています。

天皇の勅語(今は、お言葉という)は、神聖なものとして、句読点もないし、濁点もないので祝日の儀式で学校でこれを奉読する校長先生は大変・・・読むのではなく暗記していたのが事実。

時間があれば、典型的な例として、"教育ニ関スル勅語"について下記を見てください。
http://kan-chan.stbbs.net/docs/chokugo.html

質問した人からのコメント

2010/10/6 10:50:57

降参 お二人とも、ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

shu********さん

2010/10/523:33:40

古い、昭和初期くらいの書物にはたまに見られます。活字がなかったんでしょうかね。読む時は普通に促音です。

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