ホルスタインの子牛や牛乳をとる為に生まれた子牛は・・・・

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どの方の意見も参考になったのですが実際に現場にいた方の話をBAに;まさに今でも酪農の世界はドナドナの歌のような感じなのですね!!可愛いジャージー牛も立派な種牛以外はどこかで肉になっているのでしょうね。少しショックですが安定してお肉を供給するためには仕方ないのかもしれないですね

お礼日時:2010/10/12 11:53

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雄は肥育農家に売られ、その後去勢されて2年くらい育成された後、食肉になります。 ホルスタインの雌にホルスタインの雄を人工受精させる場合と、 ホルスタインの雌に和牛の雄を人工受精する場合があります。 後者の場合はF1もしくは交雑牛と呼ばれ、純系のホルスタインより高く取引されます。 雌は、出産させた農家で次の素牛として育成され、乳牛として出産しながら牛乳を生産します。 牛は大体が1年1産を目標としていて、休憩の年を設ける農家もあるようですが、大体7産くらいで母牛は出産と搾乳を終えます。 その後、肥育され、出荷してホルスタインの肉用牛として市場に出回ります。

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オスは肥育農家さんの所に行って肥育されて肉になります。 メスはそのまま酪農家産の所で飼われるかもしくは競りに出して他の酪農家さんの所へ買われていきます。