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中華圏で飲む烏龍茶の色は、日本の緑茶のようなものが多いのに対し、日本のペット...

we_********さん

2010/10/1301:25:34

中華圏で飲む烏龍茶の色は、日本の緑茶のようなものが多いのに対し、日本のペットボトルの烏龍茶は、濃い茶色なのは、どうしてでしょうか。

お分かりでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

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lov********さん

編集あり2010/10/1301:53:51

烏龍茶は、中国の福建省、広東省と台湾で作られているお茶です。
中国茶の分類では、半発酵茶に属しますが、発酵度の違いによって大きく2つに大別されます。

①発酵度の低い茶葉:文山包種(15度以下)、凍頂烏龍・高山茶(阿里山茶、梨山茶など)鉄観音・本山・黄金桂(30度前後)

②発酵度の高い茶葉:大紅袍、武夷水仙、鉄羅漢、白鶏冠など(45~55度)、鳳凰単樅・東方美人(55~70度程度)

①は緑茶のように、水色が薄い黄色(文山包種は薄く緑かかっている)~黄褐色
②はオレンジかかった薄い茶褐色~赤褐色をしています。

ペットボトル飲料の烏龍茶は、茶葉の持つエキスを加工によって搾り出します。
例えば①+②とブレンドした茶葉を使っても、加工によって抽出することで茶湯の中のタンニン分が多くなり、総じて濃い茶褐色になるものと思われます。
使用している茶葉も、発酵度の高めの物を使用しているのでしょう。

以上ご参考にしてください。

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