B型肝炎とC型肝炎訴訟について

B型肝炎とC型肝炎訴訟について 私の夫がB型肝炎とC型肝炎にかかっています。最近訴訟で補償額を支払っていただけるみたいな記事をよく目にします。しかしなにをどうすればいいのかまったくわかりません。ネットや新聞で調べても、難しい言葉が多く て意味がわかりませんし、正直お金もありません。こういった場合、諦めなければいけないのでしょうか?これから治療していくのに仕事をしながらでは厳しいです。けど借金があるので仕事をしないと生活できません。そうしているうちに時が過ぎていってます。今41歳です。そろそろまずいかな?という感じです。

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B型肝炎訴訟からですが、一切和解も解決もしておりません。 C型薬害肝炎は和解勧告がでましたが原告が更に個別で訴訟をして始めて給付金がいただけるシステムです。 手順ですが ①薬害肝炎訴訟に参加して国を提訴する。 ②勝訴できたら次に個別で更に国を相手に訴訟をする。 ③この両方で勝訴確定なら給付金が支払われますが、国の言う該当者があまりいないので全員救済は100%無理なのが現状です。 該当者:フィブリノゲン製剤で感染した事が証明できる方。 つまり15~30年前のカルテ及び手術台帳が100%必要になります。普通に考えると絶対に無いです。よって訴訟に参加できない方のほうが圧倒的に多いのです。薬害肝炎患者の1%位の方は給付金が頂けるのではないでしょうか。 B型肝炎訴訟ですが ①集団予防接種で感染したと言う事が書面で証明できる方。 ②HBVに持続感染している方。 ③母子・父子感染じゃない方。ジュノタイプの検査が必要。 等色々条件があります。 こちらも数十年前の資料が100%必要になります。また検査費用も結構かかりますよ。本人と家族で20万はみといてください。 確認できる証拠書類があれば最寄の弁護団のURLを添付しますので補足からお知らせください。

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