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裏千家茶道に和巾点前というのがありますがその由来とその時拝領したといわれた和...

rai********さん

2010/10/1621:07:49

裏千家茶道に和巾点前というのがありますがその由来とその時拝領したといわれた和巾の裂地はどのようなものでいたかその名は何というのでしょうか

補足回答ありがとうございました、大変参考になりました。木器は宮中の拝領品でそれに金を施し、和巾に載せたと考えてよろしいでしょうか

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kyo********さん

編集あり2010/10/2109:19:16

補足について。
木地の中次にお茶を入れて宮中でお茶を点じ、そのお下がりとして中次を持って帰ってきたということです。
(木器というのは曲げの建水や木地八寸などと同じく1度限り利用の使い捨て容器であり
高貴な方や神仏にに物を差し上げる際に使う物です。
貴人をお招きしたときは懐石道具などお手に触れるもの全て木器を使うのが最上のおもてなしです。)

本来、和巾点は玄々斎が宮中に茶を献上するにあたって、
名物などを扱う古い手前を元に復元した手前であると聞いております。
そのため、木器である中次に重点が置かれる手前でもあります。
『お下がり』の木器である中次に金を施し、高価な裂に載せて扱うのがこの手前の主眼であり、
拝領裂を和巾に仕立てたのかどうかもはっきりしません。
献上の際に拝領した裂についてはいろいろ探してみましたが、どのような裂か良くわかりませんでした。
和物の裂だったようですので、おそらく紹はだったのではないかと推測されます。

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